多彩なアクションが魅力的! オススメのバス釣り用「ペンシルベイト」5選と、その使い方まとめ

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2017年05月15日 (最終更新日:2017年06月15日)

目次

  1. ペンシルベイトの特徴
  2. ペンシルベイトのアクション方法
  3. オススメのバス用ペンシルベイト5選
  4. オススメのペンシルベイト用タックル
  5. オススメのペンシルベイト用ライン

ペンシルベイトのタックルの選び方

ペンシルベイトは先に述べた通り、かなりマニュアルチックなアクションがメインになるルアーだ。

そのためロッドは、操作性と飛距離を両立させた6フィート半ば程度、かつレギュラーアクションのものが望ましいだろう。

硬さは張りがあるほうが望ましいが、そこは自分が扱うペンシルベイトのサイズに合わせたものを選択するようにしよう。

小粒なペンシルを扱うのであればML(ミディアムライト)〜M(ミディアム)、少し大型のペンシルを扱う場合はM(ミディアム)〜MH(ミディアムヘビー)程度の硬さを選ぶといいだろう。

ペンシルベイトにオススメのタックル5選

ティムコ フェンウィック「テクナPMX TPMX65CLP+J”Power Plus”」

フェンウィックのフラッグシップモデルとして君臨し続けてきたテクナシリーズの強靭な素材「アラミドヴェール」搭載のモデル。

ハードベイト用に特化したモデルでトップウォーターやシャロークランク、スピナーベイトにまで対応した汎用性の高いロッド。

エバーグリーン「HCSC-64M マニピュレーター」

B.A.S.S.エリートプロ清水盛三監修の簡単にジャーキングアクションを繰り出すことができるジャークベイトロッド。

トゥイッチアクションもしやすくトップウォーターとの相性も抜群だ。

シマノ「カルカッタコンクエスト100」

鍛造素材から削り出されるフレームがもたらす耐久性と剛性感溢れる巻き心地は、カルカッタコンクエストの真髄と呼ぶべきもの。1回転の巻取り量が少ないため巻物のみならず、ピンスポットを狙ったトップウォーターゲームにも適している。

シマノ「メタニウムMGL」

NEWマグナムライトスプールと70サイズのシャロースプール化することにより、飛距離を20%アップさせることに成功したリール。高い剛性をもつHAGANEボディを搭載しながらも、ボディ自重は175gとかなり軽量なため、1日中ルアーを操作しても身体への負担は少ない。

ダイワ「ジリオンSV TWS 1016SV-SH」

TWS(T-ウイングシステム)とG1ジュラルミン製SVスプールの相乗効果により、これまで以上の飛距離とトラブルレスを実現したリール。ハイギアのため近距離ではなく遠投して広範囲を探りたいときに持っていたいリールだ。

【次ページ:ペンシルベイトのラインの選び方と、オススメ】

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