自分のレベルに応じたものを!エギングロッドの選び方徹底解説

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2017年02月23日 (最終更新日:2017年08月23日)

目次

  1. エギングロッドに求められる要素
  2. 各社の人気エギングロッドシリーズ解説
  3. 初心者におすすめのエギングロッド5選
  4. 中級者におすすめのエギングロッド5選
  5. 上級者におすすめのエギングロッド5選
  6. あったら便利なエギンググッズ

上級者におすすめのエギングロッド5選(4万5千円以上)

エバーグリーン「ポセイドン スキッドロウ インペリアル」

エギング界のカリスマ、重見典宏プロ監修のロッドである。

「ロッド自身が仕事をしてくれる快適で軽快な使用感」をウリにしており、その軽さ、感度、操作性はエバーグリーンならでは。

また、トルザイトリングを採用しており、従来のエギングロッドと比べて軽さ、感度が向上していることは間違いない。高級感あふれるこのロッドをぜひ一度手に取ってみて欲しい。

ダイワ「エメラルダスEX AGS」

こちらも、エギング界のカリスマ的存在としてメディアでも有名な山田ヒロヒト氏監修のモデルである。

カーボン技術で世界に名の知れたダイワ独自の技術であるAGS[エアガイドシステム]が搭載されている。このAGSにより、圧倒的なラインのガイド抜けの良さ、つまり振り抜けの良さは、他のロッドを寄せ付けない

また、エギングロッドでは唯一SMT(スーパーメタルトップ)を採用しているモデルがあるなど、他メーカーとの差別化が著しい。

ヤマガブランクス「カリスタ」

近年、九州を中心にソルトルアーロッドメーカーの中でもっと勢いがあると言ってよいヤマガブランクス[YAMAGA Blanks]のフラッグシップエギングロッド。

このロッドの特徴は何といってもスペック表からではわからない、抜群の持ち重りのない軽さと、狙ったところへエギを飛ばせるキャストアキュラシーの良さである。

また、軽いアクションでエギをキビキビと動かすことができるため、一日中シャクリ続けても疲れないロッドである。

シマノ「セフィア エクスチューン」

シマノ[SHIMANO]の最高峰のエギングロッド。エギング人口の増加に伴い年々渋くなっているアオリイカに対応すべく、軽量のエギや繊細な釣りが可能なしなやかな設計が特徴である。

しなやかさと強さを兼ね備えた細身、かつ軽量なブランクスと同社独自の新形状グリップ「カーボンモノコックグリップ」の組み合わせは感度、飛距離ともに一段上のレベルを行くものである

渋い状況でも釣りきりたいアングラーに是非使ってみてほしい。

オリムピック「スーパーカラマレッティ エサゴナーレ」

ロッドメーカーの老舗として知られるオリムピック[OLYMPIC]の最上級エギングロッド。

「エサゴレーナグラファイトクロス」と呼ばれる、6方向にカーボン繊維を組みあげた6軸構造をもつブランクスが特徴である。ロッド全体に高級感があふれており、使用するアングラーの所有欲を満たしてくれること間違いなしだ。

【次ページ:あったら便利なエギンググッズ】

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