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124844アクセス 2017年02月23日

自分のレベルに応じたものを!エギングロッドの選び方徹底解説

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エギングを始めたいので最初の一本が欲しい」、「エギングロッドを持っているが、もうワンランク上のロッドが欲しくなった」という人も多いだろう。

今回は、初心者から上級者まで参考にしてほしい、エギングロッドの選び方やおすすめの製品を解説していく。

目次

  1. エギングロッドに求められる要素
  2. 各社の人気エギングロッドシリーズ解説
  3. 初心者におすすめのエギングロッド5選
  4. 中級者におすすめのエギングロッド5選
  5. 上級者におすすめのエギングロッド5選
  6. あったら便利なエギンググッズ

エギングロッドに求められる要素

基本的に、エギングロッドに求められる要素として

  • 軽さ
  • 長さ
  • 張り

の3つがある。以上をひとつずつ解説していこう。

軽さ

エギングではロッドをシャクる動作を一日中しなければならない。ゆえにタックルの軽さは非常に重要な要素で、リールはもちろんのことロッドも軽量なものが好ましい

シーバスロッドを流用してエギングをしている人もいるかもしれないが、ロッドが重いため腕に負担が掛かり、疲労するのが早くなる。

そういった点を加味すると、やはりエギング専用の軽量化されたロッドを使ったほうがいいだろう。

長さ

エギングロッドで最も標準的な長さが8~8.6フィートほどの長さ。これ以上長いと重量が増す上にシャクりにくく、短いとライン操作が大変で操作性に欠ける。特別な使い方でない限りは上記の範囲の長さのものを購入することをおすすめする。

また、磯や足場の高いポイントの場合は長いロッドの方が操作面では有利である。

張り

ロッドの張りもエギングには必須。ロッドの張りがないと、アクションを加えた時にロッドが吸収してしまうため、釣りづらく、エギの動きも悪くなってしまう。

エギングロッドとシーバスロッドを持って振り比べてみると、その違いが分かるだろう。

1万円台のロッドと2万円以上のロッドの圧倒的違い

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1万円台のロッドと2万円台のロッドの性能の違いは、2万円台のロッドと4万円台のロッドの性能の違いに比べてはるかに大きい。では、何が違うのだろうか。

まず、ロッドの要であるブランクスに用いられているカーボンの質が異なる

1万円台のロッドを上位クラスのロッドを比べると、カーボンの質、ガイドの自重共にどうしても劣ってしまう。そのためロッド全体の張りが弱く、だるいという感覚を持つ人も少なくない。

2万円台の価格帯のモデルになると、多くのモデルでは張りのある高弾性カーボンを用いて、ガイドに軽量なチタンフレームが採用されている。これは、ロッド全体の軽量化、感度の向上につながるのである。

ちなみに、ダイワ[DAIWA]の場合は上位機種にはAGS(エアガイドシステム)搭載モデルが登場する。同社独自のカーボン素材のガイドで、非常に軽量であるのが特徴だ。

さらに上位機種になると、細部のデザインがより洗練されたものとなり、アングラーの所有欲も満たしてくれる。コンセプトが絞られた上級者向けモデルも多い。

【次ページ:各社の人気エギングロッドシリーズ解説】

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