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3570アクセス 2016年06月25日

はじめての離島遠征を安全・快適に過ごすためのチェック項目まとめ

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夏休みを利用して離島への遠征を計画している方も多いだろう。今回は、初めて離島遠征をする方向けに、離島遠征を安全快適に過ごすためのチェック項目を解説する。

はじめての離島遠征を安全・快適に過ごすためのチェック項目

食料は多めに

離島の中にはスーパーなどもなく食料調達ができない場所も多い。また、海が荒れた日の釣行となると帰りの船が欠航になる場合もある。そんな時には余分に食料を持っていないと一日空腹で過ごさなければならない。

釣った魚を食べればよいと思うかもしれないが、万が一魚が釣れなかった場合には悲惨だ。

もしものことを想定して食料は多めに持っていくようにしよう。

テント、寝袋などのキャンプ用品も万全に

寝ないで夜通し釣りをしてもよいが、時合に集中して釣りをするためにもある程度の睡眠は必要。寝袋のみで野宿してもよいが、夏は蚊が多く、冬は非常に寒いため熟睡することは難しいだろう。テントがあればより快適に過ごすことができる

また、ガスボンベや小鍋などの自炊道具もあればカップラーメンやコーヒーで体を温めることも可能。無くても問題ないが、余裕があれば揃えておくとよいだろう。

救急ボックスも用意しよう

怪我や事故のないように気を付けて釣りをするのはもっともなことだが、万が一怪我をしてしまった場合、最低限の処置ができるように消毒液や絆創膏、薬などを用意しておくようにしよう。また、船酔いに弱い方は行き帰りに備えて酔い止めも必須だ。

虫対策も万全に

前述の通り夏場には蚊などの虫が多く、釣りに集中できないことも多い。蚊取り線香や虫よけスプレーを利用して虫対策を万全にしておこう。

ヘッドライト、電池など

離島では街灯や常夜灯が無いポイントも多いため、ヘッドライトは必需品。万が一ヘッドライトの電池が切れたり故障した場合を考慮して、予備のヘッドライトや電池を用意しておくと安心だ。

怪我、事故の無いように楽しもう

離島で大けがをしたり事故が起きた場合、すぐに本土へ戻ることはできず大変な思いをする。せっかくの遠征が台無しだ。装備を万全にして無理せず安全に釣りを楽しもう。

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