はじめての離島釣行を安全・快適に過ごすためのアイテム5選|遠征の基本編

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2018年07月17日

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休暇や夏休みを利用して離島への遠征を計画している方も多いだろう。

今回は、初めて離島遠征をする方向けに、離島釣行を安全快適に過ごすためのアイテムを紹介していこう。

はじめての離島遠征を安全・快適に過ごすためのアイテム

はじめての離島釣行に何を持って行けばいいのかわからない遠征初心者もいることだろう。

離島には商店がある場所とない場所の2種類に分けられ、この差はかなり大きい。

商店があっても目的の場所から離れている場合もあるので、事前にしっかりと調べた上で島に渡るようにしよう。

食料は多めに

離島の中にはスーパーなどもなく食料調達ができない場所も多い。また、海が荒れた日の釣行となると帰りの船が欠航になる場合もある。

そんな時には余分に食料を持っていないと一日空腹で過ごさなければならない。

釣った魚を食べればよいと思うかもしれないが、万が一魚が釣れなかった場合には悲惨だ。

もしものことを想定して、食料は多めに持っていくようにしよう。

食べる物も大事だが、水分も忘れないようにしてほしい。

テント、寝袋などのキャンプ用品も万全に

寝ないで夜通し釣りをしてもよいが、時合に集中して釣りをするためにもある程度の睡眠は必要だ。

寝袋のみで野宿してもよいが夏は蚊が多く、冬は非常に寒いため、季節によってはテントを持ち込もう。

また、ガスボンベや小鍋などの自炊道具もあればカップラーメンやコーヒーで体を温めることも可能。無くても問題ないが、余裕があれば揃えておくとよいだろう。

救急ボックスも用意しよう

怪我や事故のないように気を付けて釣りをするのはもっともなことだが、万が一怪我をしてしまった場合に備え、最低限の処置ができるように消毒液や絆創膏、薬などを用意しておくようにしよう

また、船酔いに弱い方は行き帰りに備えて酔い止めも必須だ。

虫対策も万全に

夏場には蚊やハチ、アブなどの虫も多く、釣りに集中できないことも多い

蚊取り線香や虫よけスプレーを利用して虫対策を万全にしておこう。

釣行前に簡単対策!蚊に刺されないための究極の方法とは

ヘッドライト、電池など

離島では街灯や常夜灯が無いポイントも多いため、ヘッドライトは必需品。

万が一ヘッドライトの電池が切れたり故障した場合を考慮して、予備のヘッドライトや電池を用意しておくと安心だ。

離島であるため充電式ではなく、電池式のものを選ぶようにしよう。

怪我、事故の無いように楽しもう

離島で大けがをしたり事故が起きた場合、すぐに本土へ戻ることはできず大変な思いをする。

せっかくの遠征が台無しだ。装備を万全にして無理せず安全に釣りを楽しもう。

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