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7124アクセス 2016年06月21日

夏が旬!タタキや刺身で食べると美味しい「トビウオ」の捌き方

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スクリーンショット 2016-06-21 18.26.29

出典:飛魚の捌き方

初夏から秋に旬を迎えるトビウオ。捕食が下手なため釣りではなかなかターゲットにされない魚だが、市場に並ぶこともあり、刺身やタタキにすると美味しい魚だ。

今回はそんなトビウオの捌き方を紹介しよう。

「トビウオ」の捌き方

  1. 特徴的な胸ビレを前に寄せて、体の鱗を落とす
  2. 胸ビレの後ろから包丁を入れ、頭を切り落とす。
  3. 胴体の腹側の半分ほどに位置する肛門から包丁を入れ、腹を割く。
  4. 内臓を取り出したら、腹骨の間の汚れや血合いをしっかり洗い流す。
  5. 硬い骨のある尻びれを取り除いておく。
  6. 頭側から包丁を入れる「大名下ろし」のやり方で身を3枚におろす。
  7. 腹骨を切り取れば、幅広い料理に使えるようになる。動画の大きさなら血合い骨は気にならないが大きいものは血合いに沿って包丁をいれ取り除くといいだろう。

皮のついたまま炙っても香ばしい風味を楽しむことができ、取り除いて刺身にしても美味しいトビウオ。市場で見かけたときや、釣れたときは捌いて食べてみよう!

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