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2260アクセス 2015年06月06日

連載 : 釣りに必要な筋肉を付けよう! 釣り人のための筋トレ講座 第2回「荒波・激流を砕く、鋼の下半身を手にいれる」後編

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出典:Extreme Beach Shark Fishing! – YouTube

前回から始まった「釣り人のための筋トレ講座 」。今回は第1回につづき、「荒波・激流を砕く、鋼の下半身を手にいれる」の後編だ。

前回紹介できなかった、「フロントランジ」「ブルガリアンスクワット」について解説していく。

圧倒的な体幹バランスを身につける「フロントランジ」

「フロントランジ」キャスト時の体重操作の上達と、何度フルキャストしても疲れない筋力のある足を作る運動だ。

ランジには、前進しながら行う「ウォーキング・ランジ」もあるが、今回は体幹バランスの向上による「キャスト時の体重操作の上達」の目的もあるため、前進する「ウォーキング・ランジ」ではなく、動作後元の姿勢に戻る「フロントランジ」を紹介する。

「フロントランジ」説明動画

フォームがキレイなフロントランジの動画、ペットボトルがないときは、手を頭の後ろで組んで行ってもいい。

動画でも解説されているように、動作中は上半身が前に倒れたり、戻る動作のときは仰け反ったりしないように、腹筋と背筋に力を入れておこう。ここで上半身を動かすと、反動で動いていることになるため、下半身を強化することができなくなる。

また左右へのフラつきも抑えるようにバランス感覚を整えよう。

回数は片足10回を3セット、両足行うのがオススメだ。

上級者は軽い重量のバーベルを背負うか、ペットボトルの代わりにダンベルを持つと負荷が増し、ハードに鍛えることができる。

究極の船上バランスを手にいれる「ブルガリアンスクワット」

「ブルガリアンスクワット」は、片足でのスクワットをすることで船上や、渓流の中でもバランスを崩さないバランス力と筋力を手にいれるトレーニングだ。

「スクワット」と「フロントランジ」の仕上げにこのトレーニングを行うと、大物と戦うための筋肉をより強力に養うことができる。

かなりキツいトレーニングだが、船上での大物とのファイト中に姿勢を崩さないためには非常に有効なトレーニングなので、諦めずに頑張ろう。

初級者・「ブルガリアンスクワット」解説動画

丁寧な解説動画で、このやり方なら初心者でも簡単に始めることができる。

片足ずつ10回3セットで行うのがオススメだ。

上級者・ブルガリアンスクワット」解説動画

よりハードに追い込みたい方はこちらの動画を参考にしよう。足を置く台と前に踏ん張る足の距離を遠くすることで股関節や膝関節の可動域を広げ、よりハードに下半身を鍛えることができる。

全身のバランス感覚を鍛えたい人もこちらのフォームがオススメだ。こちらも片足ずつ10回3セットで行う。

下半身は終了!次回は上半身へ!

今回のトレーニングはいかがだろうか? 前回のスクワットよりもハードなものが多かったかもしれない。

次回から上半身のトレーニングへ移る。大物とのファイトのために、今からトレーニングを欠かさないようにしよう!

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