ジグで寄せてフックで食わせる! 新しいオフショアジギング「フラッシュジギング」のやり方

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2017年08月09日 (最終更新日:2018年01月16日)

目次

  1. フラッシュジギングとは
  2. フラッシュジギングのメリット
  3. フラッシュジギングのやり方
  4. フラッシュジギングのタックル

フラッシュジギングのメリット

フラッシュジギングの概要について述べたが、次はフラッシュジギングと他のジギングとの違いやメリットを解説していこう。

様々な魚種が狙える

青物からマダイ、根魚、イサキ、ベラなど、挙げればきりがないほどの魚種を狙えるのが大きな魅力

これまで餌釣りのターゲットと考えられていた魚も釣れてしまうメソッドである。

手軽に楽しめる

ジギングというと頑丈なタックルで大物を狙うというイメージを持つ方も多いかもしれないが、フラッシュジギングはライトジギングやスロージギングと類似のカテゴリーに入る。

ライトタックルであまり激しいしゃくりを必要としないため、体力のない方や女性にも十分楽しめる釣りであるのも人気の理由のひとつだろう。

通常のジギングとの違い

他のジギングと大きく異なるのは特殊な専用のジグとフックを使用する点。このふたつの組み合わせが最大限のフラッシングと食わせ能力、バランスを備えるため、代用は難しいだろう。

さらに青物ジギングではワンピッチジャークをすることが多いが、フラッシュジギングの基本操作は着底させてから竿をちょんちょんとしながらリールを巻き上げ、中層まで来たら落としての繰り返しと非常にシンプルかつ体力の必要としない誘い方。

初心者でも始めやすいジギングメソッドだ。

多彩な誘い方も可能

上記で述べた基本操作でも十分釣れるのだが、ワンピッチジャークをしたり、ただ巻きをしたり、スロージギングのようにフォールを織り交ぜて食わせの間を入れたりと、ひとつのジグで非常に多彩なアクションを試すことができる。

渋い状況でも様々な誘い方を試して、ヒットパターンを探るのも楽しいだろう。

【次ページ:フラッシュジギングのやり方】

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