初心者アングラー必見! 釣果に差が出る「ボトムの取り方」とは

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2018年10月27日

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出典:ボトム取り解説編(GENBA-ISM)

ショアジギングやワインド釣法、エギング、ロックフィッシュゲーム、タイラバなどのルアー釣りでは、ボトムへの着底をしっかり感知しアクションを始めることが重要となる。

慣れればラインから伝わる衝撃で着底がわかるが、初心者はなかなかコツがつかめず苦戦しがちだ。

そこで今回は、ルアーのボトム着底の取り方を解説した動画を紹介しよう。

「ボトムの取り方」

風や潮流の強い場所ではラインが弛んでしまい、ボトムへの着底を取りにくい。

そのような状況での着底の取り方を解説した動画だ。

  1. まずは通常のようにルアーをキャストする。
  2. 風が強い日はすでにラインが余分に出ているので、着水後糸ふけを巻き取る。
  3. 素早くベールを起こし、指でラインの出る速度を調整しつつ、ラインの弛みを確認する。
  4. ラインを止めたときに、ラインが伸びて直線になるようならまだ着底していないので、再度指を離し糸を出す。
  5. これを数回繰り返し、ラインを止めてもラインが弛んだままなら着底している証拠。根掛かりしないうちに素早くアクションを開始しよう。

その他の方法

サミング方法の変更

初心者の中には、上記の方法でもボトムへの着底を感知できない方もいるだろう。

そのような方は、ラインを放出している際にそのラインを軽く指で挟んでみてほしい。

詳しく知りたい方は、以下の記事を参照してみよう。

底取りが苦手な方は必見!メタルジグの着底をいち早く感知するサミング方法

ロッドの穂先に注目する

ルアーの着底を待っている時に、ロッドの穂先に注目してみてほしい。

ガチガチの棒のようなショアジギングロッドでは難しいが、それ以外のロッドであれば着底の瞬間にロッドの穂先がお辞儀するように一瞬曲がるはずだ。

潮の流れや風に押されて曲がる様子とは違う曲がり方をするため、一度現場で確認してみてほしい。

根掛かり対策にも

ボトムからアクションを始める釣りでボトムを素早く取ることは、釣果アップはもちろんのこと、根掛かり対策にもつながる。

初心者は動画を参考に錘などを使ってボトム感知の練習をするのもいいだろう。

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