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スクリーンショット 2016-06-14 16.37.44

28188アクセス 2016年06月14日

初心者アングラー必見! 釣果に差が出る「ルアーのボトム着底の取り方」

スクリーンショット 2016-06-14 16.37.44

出典:ボトム取り解説編(GENBA-ISM)

ショアジギングワインド釣法、エギングロックフィッシュゲームなど、ボトムまでルアーを落としてからアクションを開始するルアー釣りではボトムへの着底をしっかり感知しアクションを始めることが重要となる。

慣れればラインから伝わる衝撃で着底がわかるが、初心者はなかなかコツがつかめず苦戦しがち、そこで今回はルアーのボトム着底の取り方を解説した動画を紹介しよう。

「ルアーのボトム着底の取り方」

風や潮流の強い場所ではラインが弛んでしまい、ボトムへの着底を取りにくい。そのような状況での着底の取り方を解説した動画だ。

  1. まずは通常のようにルアーをキャストする。
  2. 風が強い日はすでにラインが余分に出ているので、着水後糸ふけを巻き取る。
  3. 素早くベールを起こし、指でラインの出る速度を調整しつつ、ラインの弛みを確認する。
  4. ラインを止めたときに、ラインが伸びて直線になるようならまだ着底していないので、再度指を離し糸を出す。
  5. これを数回繰り返し、ラインを止めてもラインが弛んだままなら着底している証拠。根掛かりしないうちに素早くアクションを開始しよう。

根掛かり対策にも

ボトムからアクションを始める釣りの釣果UPはもちろん、ボトムを素早く取ってアクションを始めることは根掛かり対策にもなる。初心者は動画を参考に錘などを使ってボトム感知の練習をするのもいいだろう。

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