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2131アクセス 2016年06月10日

ノリーズのジョイントベイト「ヒラクランクギル」シリーズの使い分けを田辺哲男氏が徹底解説

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出典:ノリーズ 「ヒラクランクギル」シリーズはサイズ・リップ・ウエイトで使い分ける! 田辺哲男 – YouTube

ノリーズ[NORIES]のジョイントベイト「ヒラクランクギル」シリーズの使い分けを田辺哲男氏が解説した動画が公開された。是非参考にしてほしい。

「ヒラクランクギル」シリーズの使い分け術

強さの違い

現在、「ヒラクランクギル」シリーズには「Sビル 140F」、「Sビル 110SS」、「110F」の3タイプがラインナップされている。波動の強さで言えば「Sビル 140F」>「110F」>「Sビル 110SS」の順番となる。基本的にこの波動の強さ順でルアーをローテーションしていくとよいだろう。

「Sビル 140F」の使い方

「Sビル 140F」の基本的な使い方は「デジ巻き」リーリングのみでラインスラックを作りながらアクションさせるテクニックだ。また、デジ巻きのみならず、ロッドでジャークをしながらアクションさせるのも効果的だ。ロッドは自重のあるルアーをしっかりとフッキングに持ち込むためにもパワーのあるものが好ましい。

「110F」の使い方

ノーマルビルの「110F」は、アクションさせてポーズで食わせる使い方が有効。もちろんクランクベイトのように巻きで食わせることも可能だ。140に比べ着水音などのプレッシャーを抑えられるものの、アクションはしっかりとしているためマッディエリアでも誘いが可能だ。

また、アシ際を狙う時に注意が必要なのが、キャスト時にアシへルアーをぶつけないようにすること。風の無いような状況では、ルアーがアシに当たっただけでバスが逃げてしまうこともある。慎重にキャストしよう。

「Sビル 110SS」の使い方

「Sビル 110SS」はスローシンキング設定。ラインの重さと相まってゆっくりと沈んでいく。こちらの基本的な使い方も「デジ巻き」。フローティングモデルと異なりルアーのアクションを確認しながらのリトリーブはできないが、ラインスラックを弾くようなリトリーブで水中で左右に首を振っていることをイメージしてアクションさせよう。より移動距離を抑えた誘いが可能だ。

ウエイトチューンも重要

フローティング、スローシンキングで魚からの反応が無かった場合、ウエイトチューンして使用する。140Fをウエイトチューンしてスローシンキングにすれば、「Sビル 110SS」ではアピール不足の場合にも対応することが可能だ。

また、ウエイトチューンをする場合、フックアイ部にゴム管をセットすることでフックの可動域を狭めてフックがラインを拾うトラブルを軽減させることもできる。

様々なタイプを使い分けよう

濁り、レンジ活性など、様々な要因を考慮してタイプを使い分ければ、悪条件でも魚を絞り出すことが可能。ヒラクランクギルは、アングラーの使い方次第であらゆる状況にアジャスト可能なルアーなのだ。本動画を参考に、「ヒラクランクギル」シリーズであらゆるフィールドを攻略しよう。

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