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1327アクセス 2016年06月07日

[Yutoさんからの寄稿]徳島市内の河川でキビレ・シーバス調査!結果は残念ながら……。

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徳島の寄稿アングラー・Yutoさん

このたび「釣報」さんの寄稿アングラーに採用された徳島県のYutoです。

僕の住む徳島県には坂東太郎、筑紫二郎、に並ぶ四国三郎こと吉野川があります。この川は全長149km。多種多様な魚が住みます。

また東には紀伊水道が広がり、堤防や磯、砂浜などのポイントがたくさんあります。

僕は主にシーバスルアーフィッシング根魚穴釣り、アオリイカのヤエン釣り等ですが、特に縛りはなく釣りたい魚を釣るというようなスタイルです。

また基本的には釣った魚は食べるというキャッチアンドイート派で、僕のブログ「Predator of the fish」では釣った魚の料理法やそのときの釣行で気づいたことなどの釣りや魚のことについて書いています。是非のぞいてみてください!

Facebookフォローもよろしくお願いします。それでは半年間よろしくお願いします!

徳島市内の河川でキビレ・シーバス調査!

記念すべき第一回目の釣行記は自分のホームポイントである小型河川へ。この川はたくさんの橋がかかっており、その橋脚の影に多くの魚が隠れています。

主なターゲットはキビレとシーバス。

ここ最近はバチが抜けていて良い釣りをしていたのですが、それが少し落ち着いてきて魚たちはどのような動きをしているのか。

つまりは魚はバチを喰うためだけに川に入ってきたのか。それともバチを喰ってそのあとも川に居残っているのか。これを調べるために行ってきました。

ポイント到着は朝の4時半。

若干明るくなってきたくらいからのスタート!

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この日のトップバッターはメガバスの「X-80」。

ベイトタックル特有の手返しでポンポンと打っていくも反応なし。

次第に明るくなってきて水中が見えるようになってくると足元にエイやキビレが!

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まさかこんな近くにいるとは……。

キビレをサイトで狙ってみましたが、警戒心が高いために着水音で逃げられました。本格的に狙うのならワームが良さそうですね。

そして今日はもうダメだろうかと思い始めた頃。

とある橋の影にキャストしようと川を覗き込むとそこには大型のシーバスが2匹。

どちらも確実に80cmオーバー!

ほんとうに足元なので水深も50cmくらい。

まあこんなシーバスは喰う気ないだろうなーと思いつつキャスト。とりあえずは上流からルアーを流しこんでみる作戦で。

するとまさかのチェイスが、追う距離が短すぎ。

もう少しだけルアーを引けて、1アクションだけ入れれば喰いそうだったのに。

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この左のほうにある沈んだ岩に寄り添うように2匹のシーバスが。

まあその後はなにもなく終了となりました。始めての釣行記がぼうずとなりごめんなさい。

しかし、この釣行により次へのヒントがつかめました。

まずはキビレがたくさんいるということ。

通りかかった人と話しをしましたが、これからの季節はキビレの子供が増えてくるらしい。

だから大きいのを狙うのならいま!とのこと。

またシーバスがいることも確認できたのでこれからは頻繁に通ってみますね。次はワームでキビレを釣ろうかな。

釣行データ

釣行日

2016年6月3日

釣行場所

徳島北部

天気・潮汐

晴れ・中潮満潮 午前4時06分)

今回のタックルセッティング

ロッド/シマノ「エクスプライド 1610M」

リール/ダイワ「T3 SV」

ルアー/邪道「スーサン」・メガバス「x-80」

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