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14132アクセス 2016年06月08日

バス釣りで困ったときはコレ!編集部員の切り札ルアー3選

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状況によっては、一日中あらゆるルアーを試しても反応すら得られない… と困り果ててしまうこともあるだろう。そんな時でもなんとか魚を高確率で引き出してくれる「切り札ルアー」が存在する。今回は、筆者が切り札ルアーとしてボックスに忍ばせているものをいくつか紹介しよう。

おすすめ切り札ルアー

メガバス「 X30」

パッと見バス用ミノーとは思えないほど小型のルアー。小粒ながらキビキビとしたアクションが特徴的である。フローティングシンキングの2タイプがあり、両方ともスローリトリーブやストップ&ゴーが基本的な使い方だ。このサイズにしか出せない波動は他のルアーには見向きもしないバスも反応してしまう。

また、フローティングタイプはロッドアクションで細かく首を振らせたり、シェイクしたりすることによって虫パターン用ルアーとしても活躍する。

小さなルアーなのでサイズは選べないものの、高確率でバスをゲットすることができるだろう。また、万が一バスが釣れなくとも、ギルに対して抜群に有効なルアーのためボウズは回避できるはずだ。飛距離の出ないルアーのため、ラインは極力細いものを使用しよう。

ゲーリーヤマモト「ジャンボグラブ

おすすめルアーとして度々紹介してきたジャンボグラブだが、それは筆者のボウズの危機を何度も救ってきてくれたからでもある。他の記事で解説したように、基本的にはテール部分を切り取り「イモグラブ」としてノーシンカーで使用する。

どうしても釣れない時には、カバーエリアをひたすらフリッピングで探っていく。少し根気が要るが、これで釣れなかったら潔く帰った方が良いかもしれない。それほどに実績のあるワームだ。

ジャッカル「フリックシェイク」

言わずと知れた超実績ワーム。ストレートワームながらカーブの付いたボディシェイプで、フォール中にも自動的にアクションしてくれる。ジグヘッドワッキーや通常のワッキーリグで使用するのが基本。どんなルアーを通しても無反応な見えバスも、フリックシェイクのアクションには一発で口を使うことも多い。静かにバス自身からルアーの存在を気付かせるようにアプローチするのがコツだ。

どうしても魚の顔を見たいときには、小さいサイズの2.8インチや3.8インチモデルがおすすめである。

自分の切り札ルアーを持とう

どのルアーが切り札ルアーになり得るかは、メインとしているフィールドに依る場合も多い。今回紹介したルアーは基本的にどのようなフィールドでも実績が高いが、自分だけの切り札ルアーを持っておくと心に余裕を持って釣りを楽しむことができるだろう。

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