[マサさんからの寄稿]#1:シドニー「ショアキャスティングでヒラマサGET!」

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2016年06月02日 (最終更新日:2018年12月13日)

第1投目!水面をワチャワチャさせて水しぶきをあげ、水面を引いてきます。

・・・はい、1投目ジンクスは来ませんでした。

それから数投キャストしていたその時です!何か喰った!っと思いきやミスバイト・・。しかしチェイスしてきています!

「食え!食え!」と願いましたが喰ってきませんでした。めげずに再キャスト!

チェイスしてきてる!・・・またミスバイト!!

このもどかしさ(笑)

そして次のキャストで今度こそ食ってきました!

そこからは強引なゴリ巻きです。表層に上がってきた時にエラ洗いをしたので魚種確定!

オーストラリアサーモンと言う魚です。ニュージーランドではカーワイとも呼ばれています。
ちなみにサーモンと名前が付いていますが皆さんが想像しているサーモンのような感じではありません。

「青物+ボラ÷2」って感じでしょうか。引きはぼちぼち楽しいんですが美味しくはない魚です・・・。キャッチアンドリリースをしました。

ちなみにサイズを図った見たところ68cmで4kgあるか無いかくらいだと思います。オージーサーモンの自己ベストとなりました(笑)

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このオージーサーモンからは異常は無く、陽が上がった7時頃です。ルアーをポッパーからペンシルタイプに変更しました。

こっちの釣具屋で買ったので名前が分かりません(汗)ただよく釣れますwww

こいつに変えた2投目にヒット!!!!

ルアーを引ったくって下へ下へ潜っていきます。そう、ヒラマサのようです!

小さくても根に潜るので主導権を渡しません!ドラグ1mmも出させずゴリ巻きで寄せてきます(笑)

足元まで来た時にぶっこ抜き、無事ランディングに成功です!

68cmのヒラマサでした。ちなみにオーストラリアではキングフィッシュと言います。引きが強く美味しいので人気のターゲットです。ちなみにオーストラリアでは州によって持ち帰れるサイズの数が決まっています。

シドニーがあるNSW州では65cm未満はリリースとなっています。これを破るとかなり高額な罰金が待っています・・・。今回のは68cmなのでキープサイズのヒラマサでした。

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釣った後は血抜き・神経締めをして氷クーラーへ。

このひと手間・ふた手間が美味しく食べる秘訣ですね!ヒラマサは塩を振って水を出し、その後55℃のお湯で表面を洗ってから空気に触れないようにキッチンペーパーに包みラップをして熟成させます。

当日食べると食感を楽しめますが食感”だけ”なので旨味がまったく無いです(笑)
さて、この後は6時間ほど粘りましたが異常無しで13時ごろ納竿となりました。

釣報さんへの投稿記事1発目で釣果を出せてよかったです(冷汗…)

1発目からボウズとか読む気なくなりますもんね(笑)

それでは次回乞うご期待!

釣行データ

日程

2016年05月22日 6:00〜13:00

場所

Whale Beach 地磯

天気

晴れ

潮汐

大潮

今回のタックルセッティング

ロッド/ ダイワ「ショアスパルタン 100H」

リール/ ダイワ 「15ソルティガ 4500H」

ライン/ バリバス 「アバニ キャスティングPE マックスパワー3号」

リーダー/ナノダックス 「キャスティングショックリーダー 100lb」

ルアー/ダイワ 「ドラドポッパー」&メーカー不明トップウォーターペンシル

この記事を書いた人

マサ

マサ

シドニー在住アングラー。ブログ「豪磯部」を運営し、日々シドニー近郊でショアプラッギングに勤しんでいる。
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