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7894アクセス 2016年06月01日

スレた状況で活躍!バス釣りにおけるワームの基本操作まとめ

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バス釣りにおいて、ハードルアーで口を使わなかったり、スレた状況下で効果的であることが多いワーム。今回は、そんなワームの基本操作について解説しよう。

ワームの基本操作まとめ

ただ巻き

どんなルアーにおいても最も基本的な操作方法といえるただ巻き。単にリールを巻くだけなのだが、一定速度で均等に巻くのは意外と難しい。まずはここから練習してみよう。

また、ただ巻きの応用ともいえる使い方でズル引きがある。ワームを底まで落として巻いたり、止めたりを繰り返すだけの簡単な操作だ。底をついばむ魚や甲殻類を演出することができる。ノーシンカーからテキサスリグダウンショットリグなどどんなリグでも可能なので、試してみてほしい。

リフト&フォール

こちらも基本的な操作のひとつ。ロッドを煽ってワームを上へ跳ね上げ、次にロッドを送り込むことでワームをフォールさせる。テキサスリグやラバージグでのカバー撃ちでは、ほどんどこのアクションで釣ることが多い。大きく動かしてリアクションバイトを誘ったり、小さく動かして繊細にさそったりと、その日に有効なアクション幅を掴もう。

主に、フォール中や着底して次のアクションへ移行する瞬間にバイトが集中することが多い。

ステイ

ワームをキャストしたら数秒~数分放っておくだけ。沈むワームなら水流などを受け自発的なアクションをし、水に浮くルアーは風などによって勝手に波紋を出して誘ってくれる。警戒心の強いバスには非常に有効なテクニックだ。コツはアングラーの意図をワームに伝えないようにすること。そのためにはラインや立ち位置を絶妙に調節することが必要になる。意外と難しいテクニックだ。

沈むワームでステイする場合、主にラインの動きでアタリを取る必要がある。注意してラインの異変を感じ取ろう。

シェイキング

今回紹介する中では最も難しいテクニック。竿先を細かく震わせることで、ただ巻きのようにワームを常に前進させることなく、できるだけ一定の位置でワームをシェイクさせるというテクニックだ。シェイキングを会得するにはそれなりの練習が必要なので、まずはなるべく重量のあるワームでチャレンジしてみるとよいだろう。

組み合わせも重要

一回のキャストの中でも、今回紹介したアクションを複合させて誘うとより釣りの幅が広がる。試行錯誤してバスを引き出してみよう!

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