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7247アクセス 2016年05月31日

ルアー選びの基本! ヒットするルアーを見極めるための5つの条件

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ルアーフィッシングの醍醐味は、数あるルアーの中から現在の状況において釣れるルアーを選ぶこと。いろいろなルアーを使って試してこそ個人にあった釣りのスタイルが確立できるのだが、店舗で売っているすべてのルアーを購入して試すのは不可能に近い。

そこで今回はルアーの個性を決める5つの条件を紹介する。初心者はこれらの条件を見た上で、「自分に必要なルアーは何か?」、「今の状況でローテーションすべきルアーは何か?」を考えるようにしよう。

ヒットするルアーを見極めるための5つの条件

飛距離

ルアーをキャストして魚にアピールするため、より広い範囲にアピールできる飛距離の出るルアーほど「釣れるルアー」となる。飛ぶことが直接釣果に結びつくわけではないが、届かないことには魚に見せることもできないため、ルアーを選ぶ上で飛距離は重要な要素だ。

ルアーメーカー各社がこぞって飛距離の出るルアーを開発し、性能向上をアピールするのも飛距離がルアーの個性を決める上で重要だからである。

まずはしっかり魚のいる範囲に届くルアーかどうかを見極めよう。

レンジ

次にルアーがどの層を泳ぐかというレンジ設定が重要になる。重くコンパクトなルアーにして飛距離を伸ばしても魚がいる層を泳いでこなければ意味がない。

リールの巻きスピードによっても多少は変更できるものの、基本的にはそのルアーに最適なレンジが存在するため、購入時はその表示を見て確認しておくことが重要だ。

飛距離とレンジが合致して魚のいる場所に届くことで、やっと次の魚を引き付ける段階に進むことができる。

アクション

アクションは魚のいる場所に届いた後に魚を引きつけられるかどうかを決める要素。ルアーの数だけアクションがあると言っても過言ではないのだが、大きく分けてボディを左右振り水を押す「ウォブリング」と、ボディを回転運動させ水を受け流す「ローリング」の2つのアクションがあると言っていい。

一般的に活性の高い魚にはアピールの強いウォブリング、活性の低い魚にはアピールの弱いローリングが効果的とされており、魚の状況によってどのタイプのルアーを選ぶかを決める。

ルアーを選ぶときにはウォブリングタイプか、ローリングタイプかを確認した上で、一辺倒にならないように購入していこう。

サイズ

大小様々なルアーが販売されているが、サイズを選ぶときは「ターゲットとなる魚がどのサイズのベイトを捕食しているか」を基準にしよう。

ターゲットが大きいベイトを追っているときは、小さいルアーに見向きもせず、また逆も然りである。まずはターゲットが捕食しているベイトを見極めそのサイズに合わせよう。

その後ターゲットの食いつきが悪いなどの問題があればルアーのサイズを落としてみる、逆にサイズを上げるなどのアプローチが効率的だ。

カラー

釣具屋にはメーカーごとこだわりのカラーがあり、どのように比べたらいいのかわからない方も多いだろう。まずは、白系・ゴールド系・クリア系のようにタイプごとで分けて考えて、カラーを整理していこう。

魚の活性が高いときには派手な色のカラーを使った方が効率よく釣ることができ、活性が低いときは地味な色を選択するといい。例外として光を反射するホログラム系はどちらの状況でも活躍することがあるため、ひとつ持っておくと効果的なカラーと言える。

ルアー選びの基本的な考え方を身につけよう!

好きなルアーを使って、好きなように釣るのも良いが、より効率を求めると上記のような条件に注目してルアーを選びたい。

飛距離とレンジで魚に届け、アクションでアピールし、サイズとカラーで警戒心を解いて食わせるというように考えてルアーを選ぶと戦略的に楽しむことができる。どのようにルアーを選んだらいいかわからないという方は、参考にしてみよう!

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