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水面直下のアピールが魅力!メガバスの新作マグナムミノー「KANATA 鮎」の特徴を実釣解説

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アクセス 2016年06月01日

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出典:霞ヶ浦でKANATA水面爆発!メジャーフィールドのマグナムミノー術!by黒田健史 – YouTube

メガバスの黒田健史氏が新作マグナムミノー「KANATA 鮎」で霞ケ浦を攻略する動画が公開された。購入を考えている方も、新しいバスへのアプローチが欲しい方も参考にしてみよう。

「KANATA 鮎」で霞ケ浦を攻略

多くのフィールドではスポーニングを終えたアフターの魚が増えてくる時期。産卵直後でそれほど活性の高くない魚を狙う場合、「KANATA 鮎」の水面直下での誘いが有効だという。

基本的には杭や桟橋、橋脚、アシ際などのストラクチャーの際へキャストし、数回ジャークした後ポーズを加えて浮かせるという使い方。短いストライクゾーンでしっかりとバスにアピールするという点で、「KANATA 鮎」のサイズ感は大きなアドバンテージとなるという。

また、ジャーク時にミノーであるがゆえ数十センチ潜るというのもミソ。少しの差ではあるが、トップウォーターには出きらないバスでも食いやすくなるのである。

これから本格的な夏にかけて有効なこのメソッド。霞水系はもちろんのこと、通常の野池や琵琶湖などのウィードが多いエリアでも応用が可能なので、是非試してみてほしい。

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