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強力なダブルラインを作る! PEラインの「三つ編み」のやり方

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2016年05月31日 (最終更新日:2018年04月26日)

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出典:3つ編み【 YGK よつあみ ベイシックノット辞典 応用編 】

一発大物狙いのショアジギングやオフショアでのジギング、キャスティングゲームに用いられるダブルライン。大型の魚のパワーでも切れにくい強度が魅力だ。

ダブルラインといえば「ビミニツイスト」が有名だが、さらに信頼性の高い結び方「三つ編み」を紹介しよう。

「三つ編み」の結び方

  1. 必要なダブルラインの長さを決めたら、本線を左手・端糸を右手で持ち本線の手前でクロスさせる。
  2. 交差させたラインを本線裏側から手前に回し、2本のラインの間に通す。
  3. 次にラインを持った手首を返し、ダブルラインを裏返したらもう一度2本の間に端糸を通す。
  4. この動作を30回ほど繰り返して糸を編み込んでいこう。
  5. 編み込んだらラインの端をダブルラインのなかに入れ、ハーフヒッチして仮止めする。
  6. 2本まとめてハーフヒッチを5回ほどかけ、端糸が解けないようにエンディングノットをかけて完成。

編み込みの最初が肝心で、最初にギュッと結び目を締め込んでおくと、後の締め込みが楽になる。

一度編みこむ度に上方向に詰めるようにラインを引っ張り、均一で綺麗な仕上がりになるようにしておこう。

強度の高さが魅力

ビミニツイストと同じく強度の高さが魅力の「三つ編み」。

現場で切れた場合はやり直しにくい結び方でもあるので、ビミニツイストを併用して使い分けるといいだろう。

太めのラインを使ったダブルラインを作る場合におすすめの結び方だ。

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