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5248アクセス 2016年05月26日

コアマンの新メタルバイブ「IP-13」を実釣インプレ! 可変アクションがシーバスを引き出す!

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2016年3月頃リリースされた、コアマン[COREMAN]の「IP-13」。筆者も発売以来使い込んできたため、現在分かりうるメリットやデメリット、効果的な使い方を紹介しよう。

コアマン「IP-13」のインプレッション

メリット

大きな武器は小粒なボディでありながら抜群の飛距離を誇ること。10ftのミディアムクラスのロッドにPE0.8号のセットで平均70m程の飛距離であった。タックルバランスを考慮すればさらなる飛距離が期待できるだろう。

また、オリジナルサイズである「IP-26」に比べて引き抵抗がかなり軽減されているため、投げて巻き続けても疲れにくいのも嬉しいところだ。

さらに13gと軽めのウエイトのため、シャローエリアをよりスローにトレースすることも可能である。個人的な感想ではあるが、フックがラインを拾うテーリング」が少なくなった印象を受けた。

デメリット

使用していて大きなデメリットは見当たらなかったが、しいて言えばオリジナルサイズよりもアピール面で劣るということ。サーフや沖堤防などの広大なフィールドでひたすら回遊を待つような釣りではIP-26に軍配が上がるだろう。

また、魚のサイズを選ぶことは難しい。これは小型ルアーの性であるだろう。

効果的な使い方

IP-13はリトリーブスピードによってアクションの幅が大きく変わる。スローではタイトに、ファーストではよりワイドなアクションに可変するのである。

これを利用することによって、シーバスが潜んでいそうなここぞというスポットでリトリーブスピードを変化させてリアクションバイトを誘発することができる。

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壁際に居着いていたシーバス。ショートキャストでテンポよく壁際のみを探っていき、時折リトリーブジャークを加えて可変アクションさせてやると際から飛び出してきた。このパターンで多くの魚をキャッチしているので、是非試してみてほしい。

また、IP-26では根掛かりが多発してしまうようなシャローエリアを攻略可能になった点も大きい。今まで攻めあぐねていたポイントで魚を獲ることができる

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今までIP-26で根掛かりを恐れながら早巻きしかできなかったポイントで、よりスローに誘って獲った一本。フラッシング効果を存分に発揮できるような晴天クリアな状況下では、オープンウォーターでも十分なアピール力を発揮できる。

威力を体感しよう

IP-13は、これからのデイゲームでは必須のルアーとなるだろう。是非その威力を体感してほしい。

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