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ここで差がつく! 暗い夜でもスマホで綺麗な釣果写真を撮影するコツ

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アクセス 2016年05月26日

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スマートフォンのカメラの性能が高くなり、気軽に綺麗な写真が撮影できるようになっている。

ルアーで釣りをする方はキャッチ&リリースすることが多いため、釣果写真にこだわる方も多いだろう。

今回は暗い夜でも綺麗な釣果写真を撮影する方法を紹介しよう。

スマホで綺麗な釣果写真を撮影するコツ

徹底的にブレを抑える

夜の撮影で重要なのは、ブレを抑えること。暗い場所で写真を撮るとブレやすいのは、十分に光を取り込むために必要なシャッターを開けている時間が、昼より長いためだ。

そのため自分の手で持っていてスマホをしっかり固定したつもりでも、シャッターボタンを押す際の振動で手ブレが生まれてしまうこともある。

これらを解決する方法はふたつ。

  1. スマホを地面や壁にくっつける、もしくは小型三脚を使い動かさなくする。
  2. もしくはフラッシュや外部光源を使うか、街灯の下で撮影するなど明るさを確保することで解決することができる。

安価なスマホ専用の三脚があるだけでも写真のクオリティはかなり上がる。

高さは出ないものの、独特な可動式の脚でいろいろなものに固定でき、撮影する角度も調整しやすい。

とにかく明るさを確保する

少しでも明るい場所で撮影することによるメリットはふたつある。

  1. ひとつは前述の通りシャッターを開いている時間を短くできるので、ブレにくくなること。
  2. そしてもうひとつは、センサー感度を上げることで写真に出るノイズを低減できることだ。

スマートフォンのイヤフォンジャックに指して使用できるLEDライトがこちら。

明るさを確保することで、夜でも美しい写真が撮れるだろう。

HDRモードで明るさを調整する

背景が街灯やビルの光で明るく、魚にあまり光が当たっていない場合には、被写体が暗く写ってしまう。

そんなときは明るさの違う複数の写真を連続して撮り、自動で合成してくれる「HDRモード」を使おう。

HDRで撮られた写真の例。逆光なので普通に撮影すると手前の女の子は暗く写るはすだが、HDRであれば真っ暗にはならない。

HDRで撮られた写真の例。逆光なので普通に撮影すると手前の女の子は暗く写るはすだが、HDRであれば真っ暗にはならない。

これはiPhone、Androidともに標準のカメラアプリに搭載されている機能だ。

注意点としては、HDRモードにするとブレやすくなるため、上記ようなブレを抑える方法と併せて使おう。

スマホ用レンズを使う

一味違う写真を撮影したいときはスマホ用レンズを使ってみよう。

クリップ式ですぐに装着することができ、魚眼レンズや接写用レンズなどで他の人と一味違う迫力のある写真が撮影可能だ。

撮影した写真は「ツリバカメラ」で自慢しよう

上記のようなコツを使い、綺麗で迫力のある写真が撮影できたら、釣果共有アプリ「ツリバカメラ」で自慢してみよう。

釣り人ならではのより深いコメントのやりとりで楽しむことができる。

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