テーマ別

トップページ>エサ釣り>虫餌が苦手な人におすすめ! 「キス」をワームで釣る方法

IMGP3614-thumb-400x300-55122

19096アクセス 2016年05月26日

虫餌が苦手な人におすすめ! 「キス」をワームで釣る方法

タグ: / /

IMGP3614-thumb-400x300-55122

出典:『三道 竜也の釣行記 7月キス編』(三道 竜也)|フィールドスタッフブログ|釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン

キス釣りは簡単に釣果をあげることが出来る、夏におすすめの釣り。ファミリーフィッシングで楽しんでいる方も多いだろう。

そんなキス釣りの唯一の難点と言えば「虫餌」を使うことだ。ミミズに足が生えたようなゴカイが気持ち悪く、触ることができずに苦労している人も多いだろう。また触ることは出来ても、手が汚れて大事なタックルを汚してしまうのが嫌で虫エサを嫌う人もいる。

そこで今回は虫エサを使わず、手を汚すこともないワームを使ったキス釣りを紹介する。

キス釣りで使うワーム

虫餌の代わりに使用するのはゴムで出来たソフトルアー「ワーム」である。見た目は虫餌と似ているが、人工的に作られたもののため動くことはなく、虫エサが苦手な人でも使うことが出来るだろう。

また、虫餌のように簡単に魚に食いちぎられることも少ないので、効率よく釣りをすることが出来る。

おすすめのワーム

紹介するおすすめのワームはキスだけでなく、コチやカレイ、アジなどあらゆる魚を釣ることが出来る汎用性の高いものだ。様々な魚を狙って使い回すこともできる

バークレー「ガルプ!サンドワーム2インチ 青イソメ GSSW2-C」

マルキュー「パワーイソメ(中)青イソメ」

使うタックルと仕掛け

使う道具は基本的に普段のキス釣りと同じで、針に餌ではなくワームを付けるだけある。

キス釣りに使う道具は以下の記事にまとめてあるので参考にしよう。

初心者はキスを釣ろう! 投げ釣りに使う釣具まとめ【入門者編】 – 釣報 [ツリホウ]

釣り方

虫餌を使う場合とルアーを使う場合で大きく異なるのが、自分動くことが出来るか出来ないかである。

虫餌を使う場合には釣り人が仕掛けを投げ入れて、そのままにしていてもエサが水中で動き魚にアピールするのだが、ワームの場合は自分で動くことはない。そのため投げたままにするのではなく、釣り人が竿をさびいたり、リールを巻いたりしてワームを動かして魚にアピールしなければならない。

キス釣り時のワームの動かし方

キスはワームを早く動かし続けると、ワームに食いつけないのでゆっくりと仕掛けを動かして誘おう。目安としては、中型のリールを3秒間にハンドルを1回転させるぐらいのスピードから始めよう。

関連記事

釣りの参考に! なかなか針掛かりしにくい「シロギスの捕食シーン」を分析 – 釣報 [ツリホウ]

キスのソフトルアー釣りにチャレンジしよう!

虫エサが苦手で釣りを敬遠してきた人や新しいことに挑戦してみたい人にはおすすめである。ぜひこの記事を参考にキスのソフトルアー釣りにチャレンジしよう。

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト