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12584アクセス 2016年05月24日

釣った魚を美味しく食べよう! 味を損なわない「冷凍と解凍のコツ」

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春〜秋の釣りシーズン真っ只中になると、船釣りなどでは1日では食べきれなくなるほどの大漁になることも多く、冷凍して後日食べることも多くなる。

鮮度が大切な釣魚は、後日食べると味が落ちてしまうことも多いが、しっかりと冷凍と解凍のコツを覚えておけば味を損なわず楽しむことも可能。

今回は釣った魚の味を損なわないための冷凍と解凍のコツを紹介しよう。

釣魚の味を損なわない「冷凍と解凍のコツ」

下処理をしてから冷凍する

釣った魚は必ず内臓を取り除いから冷凍するようにしよう。内臓を取り除いておけば。臭みや寄生虫などが魚の身に移ることを防ぐことができる。

また、切り身にする余裕がある場合は味噌や塩麹などで漬けてから冷凍すると解凍直後に調理することができ、味も染み込んで美味しくなる。

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ジップロックやアルミトレーに入れて急速冷凍する

冷凍する際に時間がかかると解凍時に旨味や栄養を含んだ液である「ドリップ」が出やすくなってしまう。熱伝導効率のよいアルミトレーに入れるか、スペースがないならジップロックの冷凍用パックに入れて素早く冷凍するようにしよう。

解凍は冷蔵庫でゆっくりと行う

常温や、レンジなどで解凍すると温度変化が多く「ドリップ」が出やすく味や栄養素が損なわれやすくなる。解凍するときは温度変化の少ない冷蔵庫でゆっくり解凍するようにしよう。

冷凍した魚は2週間以内には食べよう

以上で魚の冷凍方法について解説したが、どんなにコツを駆使してもやはり釣りたてよりは味が落ちてしまう。どんなに遅くても釣ってから2週間以内には食べてしまうようにしよう。

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