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キャプチャ (81)

3730アクセス 2016年05月25日

これでメバリングを攻略!各種メバル用ルアーの使い方と使い分け

キャプチャ (81)

出典:プラッギングメバル・パーフェクトマニュアル~加来 匠(レオン) – YouTube

レオンこと加来匠氏が、メバルプラッギングで使用するルアーのアクションや使いどころを徹底解説した動画が公開された。メバリングアングラー必見の動画だ。

メバル用プラグの種類別使用方法

シャロークランク

メバルプラッギングにおいて定番ともいえるルアー。ただ巻きではワイドなアクションをするが、そのアクションはメバルに対しての効果は低い。巻いて釣る場合にはわずかにウォブリングするかどうかの超スローリトリーブが基本だ。

また、ポンプリトリーブで止めて食わせる使い方も有効。この手のルアーはトゥイッチなどのロッドアクションには向かないので注意しよう。

シャッド

こちらも定番ルアー。クランクとは異なりトゥイッチで小気味よいアクションをするのが特徴。

サスペンドタイプがおすすめで、少し潜らせてウィードや障害物付近でステイさせることで中に潜むメバルを誘い出すことができる。

フローティングミノー

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紹介されているのはトラウトミノーとして有名な「ブラウニー」。高浮力のバルサ素材で、キビキビとしたアクションが特徴だ。

このルアーもクランクと同様通常のリトリーブではメバルに向いておらず、デッドスローが基本的な使い方になる。しかしこのルアーの大きな特徴は、高い浮力を保持しているためにスローリトリーブで水面に引き波を立ながら泳いでくることである。水面をイカの群れが泳いでいる様子を再現することができるため、イカパターンの際に試してみよう。

また、リップが長いタイプはよりスローなリトリーブでもゆらゆらとしたアクションが可能で、ロッドアクションを加えるとキレのある動きをするのが特徴だ。

シンキングミノー

こちらもデッドスローで用いる。フローティングとの違いは水面下10数センチのレンジをトレースすることができるということ。わずかな違いだが、それで釣果に大きく差が付くことも多い。

ペンシルベイト

ペンシルベイトにも様々な種類があり、水平浮きタイプや尻下がりのもの、シンキングペンシルなどを使用することが多い。

シンキングペンシル以外は、基本的にトゥイッチの後ステイさせたり、引き波を立ながら棒引きする。シンキングペンシルはただ巻きが基本だ。バチ抜けなどで効果を発揮することがある。

スイッシャー

メバリングで使用する方は多くないかもしれないが、スイッシャーが効果的な場面もある。スプラッシュサウンドでメバルに仲間が表層でエサを食っていると思わせることが可能。

メバルが深いレンジに沈んでいる時でも誘い出すことができる。また、スローリトリーブでのチリチリとしたプロップ音と引き波も効果的。

様々なルアーを使い分けよう

一度釣れると一つのルアーに固執してしまうのはよくあることだが、様々なルアーの特性を理解し、しっかりと使い分けることで釣果をアップさせることができる。動画を参考に様々なルアーを使用してみよう。

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