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9658アクセス 2016年05月19日

夏におすすめ! トップウォーターゲームで釣果を伸ばす5つのコツ

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夏場には水温が上がり、シーバスやチヌなどのフィッシュイーター浅場までエサを追ってくるようになる。そんなときにはトップウォータープラグを使った釣りがおすすめである。バイトの瞬間を目で見て楽しめるこの釣りは非常にエキサイティングである。

今回はトップウォーターゲームで釣果を伸ばすコツをいつつ紹介する。

トップウォーターゲームで釣果を伸ばすいつつのコツ

水に入らない

水面まで出てベイトを捕食することは、大型の魚にとっても外敵から襲われる危険性のある行為である。魚が警戒心を抱くと出てこない可能性が高くなるので、魚が出来るだけ警戒しないように水には立ちこまないようにしよう。

岸際に魚がいることもあるため、釣り始めの第一投は少し下がった場所からルアーを投げて岸に着いている魚を狙おう。

ラインは細いものを使う

ラインが太いと、水の抵抗が大きくなりロッドアクションがルアーに伝わりにくくなる。そうするとアングラーが思ったようなアクションを出せなくなるので、メインラインはターゲットにもよるがシーバスやチヌなどを狙う際にはPEラインの0.8号以下を使おう。

ML(ミディアムライト)より硬いロッドを使う

トップウォータープラグの多くはただ巻きではアクションをしないため、ロッドアクションでルアーを動かさなければならない。

柔らか過ぎるロッドだと、ロッドアクションがルアーに伝わりにくい。自分の意図したアクションをルアーに伝えるためにもMLより硬いロッドがおすすめである。

フックは新品を使う

トップウォーターゲームでは魚がバイトしてきてもフッキングしないことがよくある。

出来るだけフッキングに持ち込むためにもフックは新品で刺さりの良いものを使おう。

ペンシルとポッパーを使い分ける

トップウォータープラグには大きく分けてペンシルタイプとポッパータイプの2種類がある。

  • ペンシルは名前の通り鉛筆のような形状をしており、ロッドを小刻みに動かして左右に頭を振るようにアクションさせる。
  • ポッパーは頭にカップが付いており、動かすと水の抵抗を強く受け水しぶきを上げて魚にアピールする。

どちらか一方だけに魚が反応することもあるので両方を試そう。

おすすめのトップウォータープラグ

ダイワ「T.D ソルトペンシル110F-HD」

 スミス「チヌペン Tラバ」

トップウォターゲームを満喫しよう!

トップウォーターゲームの最大の魅力は魚のバイトの瞬間であり、1度体験すると病みつきになる。ぜひ今回紹介したコツを使って釣果を上げて欲しい。

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