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9453アクセス 2016年05月18日

夏のシーバス「イワシパターン」攻略はデイゲームでのボトムが鍵

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シーバスのベイトパターンで最も有名な「イワシパターン」。比較的簡単で初心者にもおすすめのパターンだが、いつも簡単に釣れるとは限らない。

今回は夏のイワシパターンでのシーバスのボトム攻略法を紹介しよう。少しのコツで大幅に釣果アップが期待できる。

夏のデイゲームはボトムを攻めよう

ボトムを狙う理由

夏場は海水温よりも気温の方が高くなり水面付近の水温は高くなる。シーバスは高水温を嫌うため、水温の安定しているボトム周辺に集まる。

また、夏場の日中は光量が多いため、光を嫌がるシーバスは光の届きにくいボトムに沈む傾向があるのだ。

デイゲームがおすすめな理由

潮汐表を見れば分かるが、夏は昼間の方が夜間に比べて、潮の動きが大きい。シーバスは川でも海でも潮が動いているタイミングで活性が高くなるため昼間の方がシーバスを釣りやすい。

逆に冬は夜間の方が潮が動くためナイトゲームの方がシーバスが釣りやすくなる。

おすすめの攻略法

重いルアーを使った「リフト&フォール

シーバス釣りでボトムを狙う際にはバイブレーションピンテールジグを使おう。

ルアーをキャストした後、ボトムまでルアーを沈めては巻き、沈めては巻きの繰り返しでボトム付近を「リフト&フォール」で狙う。

フォールの際にはラインにテンションを掛けてフォールさせるテンションフォールと、テンションを掛けずにフォールさせるフリーフォールのどちらも試そう。フォールの際にアタリが多い釣り方で、どちらか一方にしかアタリがでないこともあるためだ。

ボトム攻略のコツ

ボトムを探る際にはラインは出来るだけ細いものを使おう。ラインが太いと水の抵抗を受けラインが沈みにくくなり、リトリーブするとルアーが浮き上がってしまう。

PEラインなら0.8号以下のものを使おう。

おすすめのルアー

コアマン「PB-30 パワーブレード

「PB−30 パワーブレード」はボトム攻略のために作られた沈みが速く、巻いても浮き上がりにくい形状をしているルアーだ。

ダイワ「モアザン リアルスティール26」

「リアルスティール26」は飛距離が出るため広範囲を探ることが出来る。比較的安価なためロストの多いボトム攻略におすすめだ。

デイのボトム攻略でシーバスをゲットしよう!

デイゲームのボトム攻略でシーバスをゲットしよう。コツさえ掴めば連発もありえる釣りだけにぜひチャレンジしてもらいたい。

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