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スクリーンショット 2016-05-16 10.26.45

19474アクセス 2016年05月16日

ベイトリール初心者必見! 購入後初めて釣りに行くまでのセッティング方法

スクリーンショット 2016-05-16 10.26.45

出典:SALTY!2016年7月号 1から始めるベイトフィネス – YouTube

スピニングリールと違いブレーキのセッティングなどをしなければならないため、リールの扱いがやや難しいベイトリール。特に購入後初めて釣り場に持って行くまでのセッティングは初心者にとって難関とも言えるだろう。

そこで今回は購入後使えるようになるまでのセッティングを解説した動画を紹介する。ベイトリール初心者は参考にしてみよう。

ベイトリールのセッティング方法

バックラッシュを防ぐためのセッティング方法

ベイトリールをセッティングする上でまずはじめに行うのは、「メカニカルブレーキ」の設定。スプールのガタツキがなくなるまで、ブレーキの出力を調整しよう。

その後今回解説に用いているリールでは「マグネットブレーキ」と呼ばれるブレーキ機構を最低の設定から最高まで上げておくと非常にバックラッシュしにくくなる。釣り場ではこの最高の状態から少しずつ下げて最適なブレーキ設定を導き出そう。

ラインへの糸の巻き方

ブレーキの設定を終えたら次はラインを巻いていく。リールをロッドに装着し、巻きたいラインをロッドの一番手前のガイドを通して、リールのレベルワインダーと呼ばれる部分を通す。

ラインをスプールに固定するときは、軽量化のための肉抜き穴へラインを通し、好きなノットで固定しよう。あとは自分の好みの糸量まで巻けば完成だ。

ドラグの設定

完全にケースバイケースになる。例をあげるとロックフィッシュゲームなどで根が絡んだ状況では素早く魚を浮かせるために強く設定し、オープンなエリアで魚に走られてもいいからしっかりキャッチしたいという場合は弱く設定するなど調整しよう。

バックラッシュの直し方

ブレーキを強く設定していてもミスキャストしたりするとバックラッシュが発生してしまう。そのような場合はスプールを指で押さえつつ、ラインを出して糸が整ったらもう一度巻き直そう。

あとは釣り場で楽しむだけ!

動画でベイトリールの扱い方がわかったらあとは釣り場で楽しむだけ。スピニングリールとは違う手返しのいい釣りを楽しもう!

ケイエス企画

参考価格 : 1620円

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