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7724アクセス 2016年05月17日

事前の準備が大切! 夜釣りのために「昼間に偵察しておきたいこと」まとめ

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出典:Fishing under the bridge (CC BY-SA 2.0

昼間の釣りとは異なった楽しみや趣のある「夜釣り」。夜の方が釣れやすい魚も多く、楽しんでいる釣り人も多いだろう。

しかし、手元や足下が見えないため不便なことも多く、思ったように釣りができないことも多い。

今回はその問題を解消するために明る時間帯の偵察で見ておきたいポイントを紹介する。

夜釣りのために「昼間に偵察しておきたいこと」

釣りが出来る場所であるかの確認

暗い時間帯には、釣り禁止や遊漁券の必要性が示してある掲示などを見逃しがちだ。明るい時間帯に確認しておこう。

常夜灯の有無の確認

常夜灯に照らされたポイントは明るいため暗さによる不便さは少ない。夜釣り初心者には常夜灯下のポイントがおすすめである。

また常夜灯の明かりに集まる魚もいるので好ポイントになりやすい。

しごや階段の場所の確認

夜に落水した場合は周りにアングラーが少なく救助は見込めない。そのため自分で陸に上がらなければいけない。こんな万が一に備えて堤防に付けられているはしごや階段の場所を確認しておこう。

駐車場の確認

夜間に知らないポイントで駐車場を見つけるのは難しく、また見つけたとしても暗くてわからないだけで駐車禁止の掲示があるかもしれない。明るいうちに駐車場の場所を確認しておこう。

水深や流れの確認

昼間の偵察は夜釣りの釣果に直結する。明るい時間帯にポイントの水深や流れなどを確実に確認しておこう。特に障害物の場所は夜間では分からない場合も多く、根がかりや取り込みの失敗を防ぐためにも重要である。

ルアーの動きの確認

ルアーフィッシングでは明るく水中のルアーが見えるときにルアーの動きを確認しておこう。様々な巻きスピードやロッドアクション、流れの中でのアクションを正確に把握しておくと攻略法の幅が広がる。

夜釣りを快適にするアイテム

昼間の偵察が終わったら夜釣りに出かけよう。夜釣りを少しでも快適にするためのアイテムが紹介してあるので以下の記事も参考にしよう。

暗闇でも楽しく釣ろう! 「夜釣り」を快適にするアイテムまとめ – 釣報 [ツリホウ]

昼間の偵察で釣果をアップさせよう!

昼間に偵察をすることで夜釣りの快適さや釣果は大大きくなる変わる。ぜひ偵察を大切にして欲しい。

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