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キス釣りの参考に! なかなか針掛かりしにくい「シロギスの捕食シーン」を分析

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2016年05月17日 (最終更新日:2018年05月01日)

出典:(7) キス(シロギス)は捕食時に首を振りながら走る傾向があります 投げ釣りのご参考に 和歌山 釣太郎 – YouTube

手軽に始められ、初心者でも数が釣れることで人気が高い「キス釣り」。

独特のブルブルとしたアタリが魅力だが、小型のものや活性が低い時には大きなアタリがあっても針掛かりしないことも多い。

今回はなぜアタリがあってもキスが針がかりしないのかがわかるシロギスの捕食シーンを捉えた動画を紹介する。

シロギスの捕食シーン

シロギスの捕食の特徴

おちょぼ口

シロギスはその姿から分かるように口が小さく、一口でゴカイなどのエサを捕食することが出来ない。

引っ張るような捕食

シロギスはエサの端を咥えて引っ張るように捕食する。

同サイズの他の魚よりもシロギスのアタリが大きいのはこの捕食方法が原因だ。

首振り

シロギスはエサを捕食する際に首を左右に素早く振っている。

これがシロギス独特のブルブルとしたアタリの原因だ。

確実に針掛かりさせる方法

シロギスの捕食方法を知っていれば、アタリはあるが針掛かりしない際の解決法が想像しやすくなる。

ここではその解決法のいくつかを紹介する。

エサを小さく付ける

エサを小さく付けることでシロギスが一口で捕食できるようになるため針が口の中に入りやすくなる。

針のサイズを小さくする

針のサイズを小さくするとシロギスのおちょぼ口に針が入りやすくなる。

柔らかい竿を使う

柔らかい竿を使うことよって引っ張るようなアタリを弾かないようになる。

シロギス釣りをレベルアップさせよう

シロギスは初心者でも釣りことが出来るが、全国大会が開かれるほど奥の深い釣りだ。

ぜひシロギスの捕食方法を知り、シロギス釣りのレベルをアップさせて欲しい。

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