テーマ別

トップページ>オフショア(船釣り)>アイマの誘導式鯛カブラ「レンジセッター」の活用法を石毛卓氏が実釣解説

キャプチャ (74)

2248アクセス 2016年05月12日

アイマの誘導式鯛カブラ「レンジセッター」の活用法を石毛卓氏が実釣解説

キャプチャ (74)

出典:石毛卓 春の飯岡沖 ひとつテンヤ真鯛〜レンジセッター活用法〜 – YouTube

アイマ[ima]の誘導式鯛カブラレンジセッター」の活用法を石毛卓氏が実釣解説した動画が公開された。是非参考にしてほしい。

「レンジセッター」の活用法

キャストして幅広く探る

足元に落としていくと、ピンポイントを狙うようになってしまうため広範囲を探るのは不利。少しキャストすることによって、点ではなく線で広範囲を探ることができる。

半誘導、固定式チューン

リーダー部分にシンカーストッパーを取り付けることで、ストッパーの位置によって半誘導、もしくは固定式に簡単にチューンすることができる。潮の流れが速いときや、同船者との距離が近く、流しながらフォールさせるとお祭りしやすくなるような状況で有効である。

注意点としては、半誘導にした際にストッパーがトップガイドに巻き込まれてロッドの折れに繋がる可能性がある。巻き込みすぎないように十分注意しよう。

レンジセッターのバレにくい秘密

レンジセッターは段のある2フック仕様となっており、一本だけフッキングした後に、魚が暴れることでもう一つのフックが別の場所へ刺さることが多い。このようになるとバレにくく、キャッチ率が上がるのである。

関連商品

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト