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キャプチャ (73)

3353アクセス 2016年05月11日

メジャークラフトのバスロッド「スピードスタイル」シリーズのベイトフィネスモデルの使い分け方

キャプチャ (73)

出典:メジャークラフト ベイトフィネス使い分け/speedStyle【バス釣り】 – YouTube

メジャークラフト[MajorCraft]のバスロッド「スピードスタイル」シリーズのベイトフィネスモデルの使い分けを古瀬泰陽氏が解説した動画が公開された。是非参考にしてほしい。

「スピードスタイル」ベイトフィネスモデルの使い分け

今回古瀬氏が実釣で使用したのが、「SSC-68L/BF」、「SSC-S64L/BF」の2モデル。「SSC-68L/BF」がチューブラーモデルであるのに対し、「SSC-S64L/BF」はソリッドティップモデルとなっている。

「SSC-68L/BF」の特徴

「SSC-68L/BF」はチューブラーモデルでハリのあるティップを持っているため、シャッドなどのスモールプラグに最適。障害物などにコンタクトした際にティップが入るロッドだとルアーがスタックしてしまうが、ティップにハリがあることでしっかりと障害物を躱してくれる。

「SSC-S64L/BF」の特徴

「SSC-S64L/BF」はソリッドティップ採用モデルで、「SSC-68L/BF」に比べ高感度なのが特徴だ。スモラバなどにライトリグの使用に適している。スピニングではヒットしてもカバーに巻かれてラインブレイクしてしまうようなカバーでもライトリグで攻めることができるのもこのモデルの魅力だ。

一つ欠点としては、トロロ藻の多いフィールドでは、ズル引きするとティップが入ることでトロロ藻を拾ってしまい実釣時のストレスになってしまうことが多い。そんな時は攻め方を一点シェイクにすることで藻を拾いにくく、ストレスも軽減されるため試してみよう。

使い分けて釣果アップ

チューブラーの「SSC-68L/BF」とソリッドの「SSC-S64L/BF」。それぞれの長所を発揮できるように使い分けることで、さらなる釣果が期待できるだろう。

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