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1807アクセス 2016年05月09日

海釣りシーズン本格化を前に消防隊員が救助訓練! お世話にならないように注意しよう!

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海釣りシーズンが本格化するのを前に鳥取県東部消防局などは8日、鳥取市の長尾鼻でヘリコプターを使った救助訓練を行った。

毎年なくならない釣り人の事故死、読者の方は消防隊のお世話にならないように気をつけよう。

海釣りシーズン本格化を前に消防隊員が救助訓練!

今回行われたのは、釣り人2人が海岸の岩場から転落して負傷し、このうち1人が陸上での搬送は困難と想定された訓練だ。万が一に備え現地指揮所や、消防隊、救急隊との連携を確認した。

釣り人の事故に備え、準備してくれるのは心強いが消防隊のお世話にならないよう、以下のようにしっかり対策をしてから釣りに臨むようにしよう。

しっかりライフジャケットを着用する

堤防でも磯でも海で釣りをする場合はしっかりライフジャケットを着用しよう。どんなに泳ぎが得意な方でも、落水時に怪我をしたり服を着用していると、通常時のように泳ぐことができなくなってしまうのだ。

また高い堤防や、切り立った磯などで陸に上がる場所がないような場合も、救助が来るまで楽に浮いていられる。どんなに慣れた場所で釣りをするときでも必ず着用するようにしてほしい。

陸にあがる場所を確認しておく

落水する可能性が高い堤防や磯の場合は、その後上陸するための場所を確認しておこう。上陸するための場所を確認しておけば、万が一落水してしまってもパニックにならず素早く上陸することができる。

悪天候の場合は釣りに行かない

悪天候の状況では釣りにいかないことも大切。万が一救助が必要になった場合でも救助自体が難航し、荒れた海では救助されるまでに体力を消耗してしまうことも多い。

風や雨が強い日や、台風の前などは釣りを控えるようにしよう。

釣りシーズンを満喫するためにも安全に注意

上記のようなものを注意して安全に注意し、消防隊などのお世話にならないように気をつけよう。

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