テーマ別

トップページ>その他>通常のキャストと全く違う! フライフィッシングのキャスト方法まとめ

スクリーンショット 2016-05-08 19.06.01

5080アクセス 2016年05月08日

通常のキャストと全く違う! フライフィッシングのキャスト方法まとめ

スクリーンショット 2016-05-08 19.06.01

出典:フライフィッシング入門 #004 フライキャスティング(投げ方)の仕組み –

スピニングリールや、ベイトリールなど現在主流になっているようなリールを使わず、シンプルな機構のフライリールを使うフライフィッシング。扱う道具が異なるため、キャストの方法が全く異なるフライのキャスティングの基本を紹介しよう。

 フライフィッシングのキャストの基本

独特な太いラインを使ったキャスティングがフライフィッシングのキモ。ロッドでフライラインを振ることでラインに力を伝えるループを作り狙ったポイントにフライを届かせる。

ループの作り方

ロッドを後ろから前方に振って、しっかり止めるとループが生まれる。これが全ての基本になるのでしっかり覚えておこう。

バックキャスト

キャストの基本になるバックキャスト。次に前にキャストするための準備と考えてフライが無駄に絡んだりすることのないようにしっかりと動作をしよう。これも基本はループを作ってしっかりをラインに力を伝えることが大切だ。

フォワードキャスト

バックキャストで後ろにラインを送った後のフォワードキャスト。ロッドをしっかりと止めて狙った場所にフライが落ちるように練習あるのみだ。練習する際は落とす場所とループの形を見てうまくループが作れているか、狙った場所に落とせているかを確認しながら挑戦してみよう。

趣深いフライフィッシングに挑戦

渓流の豊かな自然のなかで楽しむことができるフライフィッシング。フライを作成するところから楽しむことができる釣りなので、ぜひ挑戦してみてほしい。

関連商品

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト