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春シーズン用ブラックバス攻略のためのルアーローテーション術

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アクセス 2016年05月06日

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ビッグバスを狙うのはもちろん、数も狙えるバスフィッシングのベストシーズンである春。今回は、春にどのようなルアーを使っていけばよいのかを解説しよう。

春のルアーローテーション法

シャローのバスを狙う

シャローエリアは水温が上がりやすく、バスがエサを捕食しやすいため春には定番のポイント。やる気のあるバスを効率よく釣っていくためにスピナーベイトやクランクベイトなどの巻物が効果的だろう。中層をトレースする場合にはスピナーベイトを、スピナーベイトでは上手くフッキングしなかったり、ボトムの障害物にコンタクトさせてリアクションバイトを誘いたい場合にはクランクベイトへとローテーションしよう。

追いきらない場合にはジャークベイト

スピナーベイトやクランクベイトの直線的な動きにバスが付いてくることができない場合、ジャークベイトやミノーのジャーキングでバスにルアーをしっかりと追わせることでスピナーベイトやクランクベイトで獲れない魚を釣ることができる

反応が無ければ冬の釣り

5月にもなればそのような状況は少ないが、早春には急激な冷え込みによって水温が下がることも多い。そんなときには前述の巻物での釣りではなく、シャッドなどを用いた冬の釣りが有効なこともある。春に実績のあるポイントでじっくりと誘ってみよう。

サイトフィッシングも有効

上記の釣り方ではどうしてもバスの居場所を掴めなかった場合、目でバスを探すサイトフィッシングも有効。この時期のバスをサイトで釣ることは簡単ではないが、釣れなくともバスの魚影が濃い場所を見つけることができるため有効な手段である。

春バスを攻略

バスフィッシング最盛期である春。的確なローテーションで春バスを攻略しよう。

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