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1445アクセス 2016年05月05日

村上晴彦氏がイッセイのメタルバイブ「G.C.ザリメタル」を徹底解説

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出典:村上晴彦がG.C.ザリメタル(一誠)を超詳しく解説【水中映像あり】 – YouTube

村上晴彦氏がイッセイ[issei]のメタルバイブ「G.C.ザリメタル」を徹底解説した動画が公開された。実釣の参考にしよう。

村上晴彦氏が「G.C.ザリメタル」を徹底解説

不規則なスパイラルフォール

偶然の産物なのだそうだが、普通にリフト&フォールするだけで不規則なスパイラルフォールを演出する。予測できないようなアクションはスレたバスにも有効だ。

特徴的な3つのアイ

通常二つまたは一つであることがおおいが、ザリメタルには三つのアイが設けられている。最もスタンダードなのは進行方向側にある二つのアイのうち下側のアイだ。タイトなアクションは広範囲のサーチに最適だ。上側のアイはワイドアクションが特徴で、アピール重視の際に効果的だろう。

そして後方のアイでは、立ち泳ぎとなることで揚力が生まれて浮き上がりやすくなる。これによってボトムをスローにリトリーブしたり、表層を引き波を立ながらバジングてトレースしてくる時に適している

フックアイにもこだわりが

よく見ると、リアフックのアイが二つあることがわかる。これはただ単にフックの位置を変えるためのものではない。標準フックよりもワンサイズ大きなフックを使用する際にアクションのバランスを保つためのものである。ワンサイズ大きいフックを使用する場合、手前のフックアイに設置するとよいだろう。また、リアフックを大き目のサイズに変更してフロントフックを外し、根掛かりを減少させるといった使い方も可能だ。状況や狙うサイズによってフックシステムも使い分けよう。

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