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キャプチャ (66)

15409アクセス 2016年05月05日

ワインド用タックルでルアーの飛距離を伸ばすコツ

キャプチャ (66)

出典:大将のキャスティング解説 – YouTube

ファーストテーパーで比較的軽量なルアーを使用することが多いワインドタックル。飛距離で悩んでいる方も多いのではないだろうか。今回は、そんなワインドタックルで飛距離を伸ばすコツを解説する。他のルアーフィッシングにも通じることもあるので、キャスティング初心者は是非参考にしてほしい。

ワインドタックルで飛距離を伸ばすコツ

垂らしの長さに注意

初心者にありがちなのが、竿先から出ている糸の長さ、いわゆる垂らしの長さが短いままキャストをすること。これだとキャスト時にロッドに負荷が掛かり、不意に折れてしまうこともある目安としてはリールから一番近い元ガイドまでルアーが垂れるくらいの長さだ。このくらいの長さにすれば、ロッドの曲がりや遠心力を最大限に活かすことができる。また、垂らしの長すぎにも注意しよう。

ロッドの回転を意識してキャスト

ロッドを振りかぶる際に注意すべきポイントは、ロッドを回転させること。しっかりと振りかぶることなくロッドを平行に移動させるようなキャストでは飛距離は伸びない。コツとしてはグリップエンドをしっかりと握り、グリップエンドがキャスト動作後に一方の腕の腋の下や肘付近にくるように意識することだ。また、キャストするタイミングは、後ろに振りかぶった際にルアーが最も後ろに来た時がベストである。

必ず後方確認を

よくあるのが自身のキャストに夢中で周囲の安全確認を怠ること。特に夜釣りの多いワインドでは周囲に気を配ることが必須だ。ロッドは自身が思っているよりも後ろに伸びていることが多いので、十分に注意しよう。

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