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メガバスのウナギ型ビッグベイト「イーラ」のチューニング法と使い分け方

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2016年05月02日 (最終更新日:2016年06月27日)

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出典:関東メジャーフィールド亀山ダムで「EELER」大炸裂!ハイプレッシャーフィー ルド的ビッグベイト術 – YouTube

メガバス[Megabass]のウナギ型ビッグベイト「イーラ」のチューニング法と使い分けを松本恵太氏が解説した動画が公開された。関東のハイプレッシャーフィールドとして知られる亀山ダムで魚を引き出すテクニックは必見だ。

「イーラ」のチューニングと使い分け

動画ではオリジナルと松本氏がチューニングを施したイーラを使い分けている。チューニングといっても難しいものではなく、5gのシンカーを一番前のフックアイに取り付けるというものである。

イーラは元々スローフローティング設定のため、シンカーを足すことによってシンキング仕様にすることができるのだ。減水時や非常に水がクリアな時など、バスが警戒して水面下ではルアーを食わず、レンジが下がっているときにこのウエイトチューンが有効だという。

具体的な使い方としては、ウエイトチューンすることで前かがみのフォール姿勢となるため自然なフォールで誘ったり、ボトムを小突いたりする使い方が基本だ。ピックアップ中にバイトしてくることもあるので、最後まで油断はできない。

魚が浮いているときはオリジナル、沈んでいるときはウエイトチューンと、2種類のイーラを使い分けてハイプレッシャーフィールドを攻略しよう。

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