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まずはここから!シーバスを釣るためのルアーアクションの基本まとめ

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アクセス 2016年04月30日

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出典:ニセモノを動かしシーバスをだますKEY18 ルアー操作を考える – YouTube

シーバス釣り初心者の方にとって、ルアーをどのように操作すればよいのか分からないという方も多いだろう。

今回は、シーバスをス釣るためのルアーの基本操作を解説しよう。

ルアー操作の基本

ただ巻き

最も基本的なルアー操作であるただ巻きは、名前の通りキャストして巻くだけだ。

コツは一定速度で巻き、ロッドをしっかりとホールドしてふらつかせないこと

これによってルアーに無駄な動きを与えず、ルアー本来の動きを引き出すことができる。また、その日によって釣れる巻き速度は変化するため、様々なスピードを試してみよう。

リトリーブジャーク

リトリーブ(ただ巻き)中にリールを1~2回転素早く巻くことによってジャーキングをするテクニックがリトリーブジャークだ。

ただ巻きの規則的な動きの最中にジャークの不規則で素早い動きが加わることによって、パニックになった小魚を演出したりシーバスに反射的に口を使わせることができる。

ただ巻き中に、シーバスがいかにも居そうなスポットにさしかかった瞬間リトリーブジャークをいれると良いだろう。

ジャーク直後に一瞬の食わせの間をいれるのもコツだ。また、ロッドを鋭く煽ることによってもジャークが可能である。

可変リトリーブ

一回のキャストでただ巻きの速度を変化させるテクニックが可変リトリーブだ。

緩急をつけることによってこれまたパニックになったベイトを演出しシーバスのリアクションバイトを誘うことができる。

基本となるルアー操作をマスターしよう

今回は、ただ巻きを基本としたルアー操作を紹介した。

動画をよく見てフィールドで実践し、基本操作をマスターしよう。

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