テーマ別

トップページ>ブラックバス>バス釣りにおける水の色に応じたルアーローテーション法をプロスタッフが解説!

キャプチャ (58)

4424アクセス 2016年04月29日

バス釣りにおける水の色に応じたルアーローテーション法をプロスタッフが解説!

キャプチャ (58)

出典:ノリーズ・諸富真二「タダマキ&スイミングジグ・水色別ルアーローテ法IN琵琶湖南湖」 – YouTube

ノリーズ[NORIES]プロスタッフである諸富真二氏が水の色に応じたルアーローテーション法を実釣解説する動画が公開された。是非参考にしてほしい。

水色別ルアーローテーション法

本動画で解説されているのは、クリアとマッディという大まかな2種類の水色に分けてどのようなルアーをローテーションしていくかというもの。基本的には濁りのあるエリアではノリーズの「タダマキ」を、クリアなエリアでは同社の「スプーンテールライブロール」のスイミングラバージグを使用して釣りを組み立てている。

「タダマキ」は、ミノーであるが長いリップのおかげで水深2m程度のミドルレンジをトレース可能で、濁りのあるエリアでもしっかりとアピールが可能だ。そして最大の利点はスローリトリーブが可能なこと。

マッディエリアではクランクベイトを使いがちだが、クランクベイトはある程度のスローリトリーブでは強い浮力によってレンジが上ずってしまうことが多い。

一方「タダマキ」はサスペンドモデルで浮き上がる心配が無く、アピール力はクランクベイトなどと同等の効果を得ることができるのである。

また、「スプーンテールライブロール」はクリアウォーターで効果抜群のシャッドテールワーム。独自のピッチの速いテールの動きは、この時期のメインベイトともなりうる稚アユなどの動きの速い魚にそっくりなため有効である。

また、ハードルアーの強い水押しにはスレたバスが多いため、ワーム素材のナチュラルなアクションが効果的だ。

天候に伴い水色も変化することが多いこの時期、「タダマキ」と「スプーンテールライブロール」の2つで春バスを攻略しよう。

関連商品

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト