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刺身はもちろん煮付けにも!春に美味しい魚「アイナメ」の捌き方

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2016年04月26日 (最終更新日:2018年04月05日)

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出典:アイナメ (Hexagrammos otakii) | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-SA 2.0)

3月〜6月の春に脂が乗り非常に美味しくなる魚「アイナメ」。

刺身はもちろん、煮付けや焼き物にするとご飯のお供から酒の魚までぴったりの魚だ。

今回はそんなアイナメの捌き方を紹介しよう。

「アイナメ」の捌き方

  1. アイナメのウロコを取る。包丁の背や、ウロコ取りを使って、細かくヌメリのあるウロコを取ろう。排水溝に詰まりやすいので注意が必要だ。
  2. 胸ビレの後ろから包丁をいれて頭を落とす。
  3. 腹を切り開いて内臓を出し、血合いや汚れを丁寧に洗い落とす。煮物にするときはここまでで完成だ。
  4. 刺身などにする場合は3枚に下ろす。背中から切り込みをいれ、中骨まで歯を通し腹側も同じように切っていく。
  5. 中骨まで歯を通したら、尻尾の方から包丁を入れて身を切り離そう。
  6. 逆側も同じように行ったら、皮を引いて完成だ。

様々な料理で楽しもう

春が旬のアイナメは、福島県相馬市では「みそたたき」、宮城県では「皮霜造り」などで楽しまれる。

旬の季節は脂が乗って美味しいので、釣って楽しんでみよう。

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