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9693アクセス 2016年04月25日

覚えておこう!ロッドの各パーツの名称まとめ

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普段は特に意識しないが、リールと同じようにロッドにもパーツ(部位)別に名称と役割がある。

それぞれのパーツは釣りの際に個々の役割を持っており、ロッドメーカーは素材はもちろんのこと、このパーツごとの役割をどのように決めるかが腕の見せ所なのだ。

今回はロッドのパーツの名称を紹介していこう。

ロッドの各パーツの名称まとめ

ティップ

ロッドの先端部分のこと。釣りの種類によってはこの部分だけを別の素材を使っているものもある。

釣りでは魚のアタリに追従し針掛かりをよくする役目があり、中空構造のチューブラータイプ中心まで素材が入っているソリッドタイプの2種類がある。

前者は感度がよくパワーがあり、後者は魚のアタリをしなやかにうけとめ針掛かりをよくするという特徴がある。

アジングなどの繊細な釣りではソリッドタイプが用いられることが多い。

ベリー

ロッドの中央部分のこと。この部分に張りがあるものはファーストテーパーと呼ばれ、張りがないものはスローテーパーと呼ばれる

ファーストテーパーの特徴はキャスト時にロッドがブレないので、狙った場所に正確にキャストできるという点。逆にスローテーパーは魚を掛けた後のファイトで、魚が暴れる衝撃を柔軟に吸収するのでバラしにくいという特徴がある。

基本的にキャストしやすいファーストテーパーが万人受けするが、ファイトの楽しみを味わいたいという方はスローテーパーを使ってみてほしい。

バット

リップのすぐ上の部分、多くの場合第一ガイドまでを指す。

この部分の硬さがロッドのパワーとなるため、掛けた魚を浮かせる重要なパーツといっていい。大型でパワーのある魚を狙う際は、この部分にパワーのあるロッドを選ぼう

リールシート

文字通りリールを装着する部分。軽量で頑丈なものが数多く開発されており、握りやすくするためオーダーメイドで作ってもらう方もいる。

グリップ

ロッドの持ち手部分。コルク製やEVA製のものがあり、コルクは軽量で手に馴染むものの、汚れやダメージに弱いという欠点がある。EVA製のものは強度が高く頑丈なため現在の主流素材だ。

ガイド

ロッドに装着されているラインを通す部分。PEラインが主流になってからは、様々なガイドが開発されている。PEラインを使う場合は「Sicリング」や「トルザイトリング」など熱効率がよく、ラインにダメージを与えないガイドリングを使っているものを選ぼう。

まだガイドフレームも軽量や強度、糸絡みの防止のために新しいものが開発されている。「Kガイド」などを使っているロッドなら安心といえるだろう。

新しいロッドを選ぶ際の参考に!

様々なロッドメーカーが各々のこだわりでロッドを作っており、それぞれに特徴や個性がある。購入する際にメーカーの設計意図を汲み取れるように、ロッドのパーツ名称は覚えておくようにしよう。

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