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竿抜けポイントを攻めよう! 春エギングの狙い目ポイント3選

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アクセス 2016年04月25日

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出典:Bigfin Reef Squid (Sepioteuthis lessoniana)? | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0

大型のアオリイカが狙えることで人気の春エギング。

イカの王様と呼ばれるほど美味のアオリイカのシーズンだけあって人気ポイントには釣り人が押し寄せていることだろう。

人が多い人気ポイントはほとんどの場所がエギで狙われていることが多く、シーズン後半になると釣果も出づらいことが多々有る。

そこで今回は人気ポイントでも狙われていることが少ない竿抜けポイントを紹介しよう。

なかなか狙いづらいポイントだが、スキルを向上させつつ挑戦してほしい。

春エギングの狙い目ポイント3選

シーズン後半になれば、ほとんどのポイントがエギで打たれていることは間違いない。そこで狙うのは、アプローチが難しく「狙いたくても狙えない」ポイントだ。

そんな場所を狙うためには、スキルはもちろんタックルも適正なものを選ばなければならない。

どのようなアプローチが効果的か考えながら挑んでみよう。

沖の深場

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陸っぱりとボート釣りでは狙う回遊コースも異なるが、手付かずのポイントを狙えることが最大の違いと言える。

陸っぱりからの他のアングラーが狙えないような沖の深場までエギを届かせることができれば、入れ食いもありうるのだ。

実績の多いポイントに足を運び、ロングレングスのロッドを用いてエギを遠投。沖と沿岸部を行き来するアオリイカの回遊コースを狙ってみよう。

潮の流れの本流

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通常アオリイカを狙う際は潮の本流ではなく、たるみや反転流などを狙うことが多い。しかし、潮の本流が接近するところではあえて本流自体を狙ってみるのも手だ。

本流ではエギをキャストしても流されてボトムを取れないことがほとんどで、多くの釣り人は敬遠するポイント。しかしイカがいないわけではなく、攻めきれないから手付かずの場所なのだ。

本流の流れる場所ではイカはボトムに沈んでおらず、表層から中層にいることが多い。そのため無理にエギを沈めず、流される前にアクションを始め誘いをかけると効果的。

もちろんシンカーを装着したエギを用いて、ボトムから探ってもOKだ。

密生したウィード帯

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キャストするたび根掛りするような密生したウィード帯も、攻めきれないがイカが潜んでいる好ポイント。特にナイトゲームではイカが浅場まで浮いてくるため、絶好のチャンスとなる。

エギをロストする可能性が高いため、なかなか攻めきれないが、シャロー用のスローフォール設定のエギを使用し、ウィードの上ギリギリでアクションさせるか、着水後すばやくアクションをして、表層に浮かんだイカを狙ってみよう。

春の大型イカを釣り上げよう

シーズン後半になれば、シビアになってくる春エギングだが、場所を選べばまだチャンスは十分にある。

上記のような場所を狙って大型イカをキャッチしよう。

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