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8540アクセス 2016年04月23日

いつもと違う味で楽しもう! 伊豆諸島の名物「島寿司」の作り方

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見た目がべっこう色のため別名「べっこう寿司」とも呼ばれる伊豆諸島の名物「島寿司」。甘みの強い酢飯とわさびでなく練りがらしを薬味に用いて食べる島の文化の残る寿司だ。

酢飯の甘みと、からしの刺激でやみつきになること間違い無しの「島寿司」の作り方を紹介しよう。

「島寿司」とは?

寿司ダネを醤油を主体とするタレに漬けてヅケにし、やや甘味を強くした酢飯で握って作る「島寿司」。握る際に、ワサビの代わりに練りがらしを使うのが特徴だ。

わさびの代わりに練りがらしを使うのは八丈島や小笠原諸島でワサビが手に入らなかった時代の名残とされており、島によりタレの味付けやからしの有無に違いもある。

タレに漬けた刺身は握ってもいいが、ヅケ丼のようにご飯の上に乗せて食べても美味しい。家庭でも簡単に作ることができるので、試してみよう。

「島寿司」の作り方

酢飯の作り方

米一合に対し、寿司酢大さじ2杯の割合で作る。米はやや固めに炊くようにして、寿司酢をかけたら粘りを出さないように切るように混ぜよう。

混ぜた後は大きい皿に広げ、うちわで扇ぎキッチンペーパーをかぶせて馴染ませて完成。

寿司ダネの作り方

さしみ醤油を大さじ6杯、日本酒を大さじ2杯、砂糖を大さじ2杯の割合で混ぜてタレを作り、そこに寿司ダネとして適当な大きさの切り身を漬け込んで冷蔵庫で30分から1時間寝かせたら完成。

あとは酢飯を握って握りで食べるか、丼に酢飯と寿司ダネを入れてべっこう漬け丼として食べよう。

釣った魚を自宅で寿司にしよう! 酢飯の作り方と寿司の握り方

いつもと違う味を楽しんでみよう!

通常の寿司と違う味わいが楽しめる「島寿司」。伊豆諸島に足を運んだ際はもちろん、釣った魚で作って食べたい絶品料理だ。

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