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錦江湾でランカーヒラメをキャッチ! プロスタッフが解説する「ブレイクラインの攻め方」

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2016年04月22日 (最終更新日:2018年08月05日)

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出典:錦江湾のランカーヒラメ

豊かな自然に恵まれた鹿児島県の錦江湾で、アングラーズリパブリックのプロスタッフ近藤清之氏がランカーヒラメをキャッチする動画が公開されている。

ブレイクラインの攻め方や、大型ヒラメをキャッチするために必要なタックルの解説など、見ごたえのある動画になっているので今すぐチェックしてみよう。

プロスタッフが解説する「ブレイクラインの攻め方」

干潮時の短い時間にアプローチできるブレイクラインにウェーディングで立ち入る近藤氏。使用しているルアーは、飛距離とバラシにくさが特徴の「エフリードバイブ」だ。

みっつのフックのうち前方のふたつがルアーにスイベルで固定されているため、魚が暴れてもフックが外れにくく、暴れている間に他のフックを絡めることが可能なルアーだ。

フラットフィッシュ系を狙う場合はブレイクラインを攻めるのが効果的なので、このルアーでリフト&フォールさせ、ボトムとスレスレの位置ややや上を狙うようにしていこう。

大型を狙う場合はパワーがあるものを選ぶ

ヒラメ・マゴチなどの狙うフラットフィッシュゲームでは、多くの方がシーバスタックルを流用しているかもしれない。

通常のサイズを狙う場合はそれでも問題ないが、ランカーサイズなどの大型のものを狙うときは平たく水の抵抗を受ける魚体を浮かせるためにも、パワーのあるロッドを選ぶようにしよう。

大型サイズを狙ってみよう

多くの釣り人にとって憧れの存在であるランカーサイズのヒラメやマゴチ。

なかなか簡単にキャッチできるものではないが、この動画を参考に挑戦してみよう。

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