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45621アクセス 2016年11月04日

バス釣り用クランクベイトの使い方とおすすめルアー5選

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バス釣りで恐らく最もポピュラーで、初心者にも扱いやすい「クランクベイト」。起源は1917年と言われており、もうすぐ生誕100周年を迎えようとしている。

今回はそんなクランクベイトの非常に多種多様な分類と、その使い分け方等を紹介する。

目次

  1. クランクベイトの「ボディ形状」の種類とその使い分け
  2. クランクベイトの「リップの長さ」の種類とその使い分け
  3. クランクベイトの「リップの形状」の種類とその使い分け
  4. クランクベイトの「素材」の種類とその使い分け
  5. クランクベイトの釣れる「必殺テクニック」
  6. トップウォーター的なクランクベイトの使い方と、カラーローテーション
  7. おすすめのクランクベイト5選

クランクベイトの「ボディ形状」の種類と使い分け

クランクベイトのボディの形状は、下記の2種類に大別される。

  • ラウンド
  • フラットサイド

これらは水押しの強さやアクションの質が異なるため、こまめなルアーローテーションでどちらの反応が良いか試してみると釣果アップに繋がるだろう。

ラウンド

正面から見た時に丸い形状をしているクランクベイト。水を受け流すため、波動が小さくピッチが速いアクションをするのが特徴だ。

フラットサイド

正面から見た時に四角形に見え、側面は平らな形状になっている。横方向への水を押す力が強く、平べったいためフラッシングも強い。

また、通常のラウンドボディと比較するとフッキング率が高いのも特徴だ。

【次ページ:クランクベイトの「リップの長さ」の種類と使い分け】

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