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このベイトのときはコレ! シーバスのベイト別おすすめルアー

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アクセス 2016年04月19日

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日本のルアーフィッシングの人気ターゲットであるシーバス。稚鮎やイワシなどの小魚から、シャコなどの甲殻類、イカなどまで幅広く捕食するため、今食べているベイトを見極めてルアーを選ぶことがシーバスを釣りあげるうえで大切になる。

今回は捕食しているベイトがわかった場合にどのようなルアーを選べばいいかを解説していこう。

シーバスのベイト別おすすめルアー

バチなどの多毛類を捕食している場合

春先に見られるゴカイなどのバチを食べている状況では、ストレートワームやシンキングペンシル、ペンシルベイトなどが効果的。

バチの漂うような動きや小型のバチの素早い動きを意識してルアーを動かそう。

小型のイカを捕食している場合

ヤリイカやヒイカなどの小型のイカを捕食している場合は、シンキングペンシルやフローティングミノー、ペンシルベイトなどが効果的。

イカを偏食しているシーバスを狙う際は、ナイトゲームでクリアカラーのルアーを使うといいだろう。

小型のエビ(アミ)などを捕食している場合

オキアミなどの小型のエビや、小型の回遊魚などを捕食している場合は、小型のミノーや小型のワーム、小型のバイブレーションなどが効果的。

小型のルアーを扱うため、ロッドやラインなどをライトなものにして繊細に操作したい。

サヨリなどの表層系回遊魚を捕食している場合

サヨリなどの回遊魚を捕食している場合はフローティングミノーやペンシルベイトなどのやや大きさのあるルアーが有効。この捕食パターンは比較的釣りやすいので、チャンスを逃さないようにしっかりルアーを揃えておこう。

イワシなどの中層系回遊魚を捕食している場合

こちらの状況も比較的釣りやすく、年間通してよく見られるパターン。中型のミノーやメタルバイブレーション、メタルジグなどを用いてシーバスに強烈にアピールしていこう。

ベイトを見極めることが重要

今回紹介したような情報をうまく使いこなすためには、どのようなベイトを捕食しているか見極めることが重要となる。

水面の様子や季節、他の釣り人のから情報などをうまく集めて戦略を組み立てよう。

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