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26473アクセス 2016年04月22日

バス釣り用ミノーの使い方とおすすめ5選

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バス釣り用のルアーとして超定番の位置にある「ミノー」。シンプルなルアーのため、ただ巻くだけで使えるものも多数あるが、シンプルだからこそ奥が深く、隠されたテクニックが存在する。

今回はバス釣りの超定番ルアーであるミノーの使い方や、おすすめアイテムを紹介しよう。

ミノーとは

ミノーとは、小魚のような細身なボディにリップがついたルアーだ。ルアーと聞くと、この「ミノー」を想像する人も多いだろう。

主に下記の3つのタイプが存在する。

今回はそんな超定番ルアーである「ミノー」の基本的な使い方とおすすめを紹介しよう。

ミノーの使い方

ただ巻き

最も基本的な使い方だ。巻くだけでリップが水流を受け、ブルブルとアクションをする。リーリングスピードに緩急をつけ、たまにポーズを入れるとなお良いだろう。

トゥイッチング

竿先を軽く煽ることで、ルアーがイレギュラーな動きをする。フラッシング効果が期待でき、逃げ惑う小魚を演出することができる。

ジャーキング

トゥイッチよりも大きくかつ鋭く竿を煽ることにより、さらに大きなイレギュラーアクションを出すことができる。トゥイッチと同様フラッシング効果があり、大きなアクションでリアクションバイトを誘発する。なお、トゥイッチやジャークはただ巻きの中に織り交ぜても良いだろう。

ジャーキングには、デプスのバリソンミノーシリーズなどのジャーキングに特化したミノーがおすすめだ。

ライザーテクニック

フローティングタイプのミノーで用いるテクニック。基本的には「巻いて止める」アクションを繰り返すものだ。止めた時にルアーがフラフラと浮き上がり、弱った小魚や水面の虫を捕食する無防備な小魚を演出する。冬などの低活性なバスにも効果を発揮する。

ライザーテクニックには、イマカツのリップライザーシリーズがおすすめだ。

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出典:K.IMAE Top Secret | IMAKATSU

【次ページ:ミノーをアクションとフィールドで使い分ける】

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