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12734アクセス 2016年04月19日

釣った魚を現地で調理!野外料理のために必要なアイテムまとめ

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釣りの醍醐味のひとつは釣った魚を食べること。先ほどまで生きていた新鮮な魚を食べることができるのは釣り人の特権と言ってもいい。

そんな釣りの食事のなかでも、今回は釣ったその場で調理する野外調理のために必要な道具を紹介しよう。

野外料理のために必要なアイテム

コッヘル(クッカー)

アウトドア調理で鍋やフライパンの役割になるコッヘル。アルミとチタンのものがあるが、釣りではやや重いものの熱伝導率が良く、安価なアルミ製のものがおすすめ。

渓流釣りなどで、車から長距離歩かないといけない場合などは軽量のチタン製を選ぶといいだろう。

ストーブ

通常の卓上コンロでもいいのだが、持ち歩くことや、耐久性を考えると専用のストーブが欲しい。このガスストーブは軽量で持ち運びやすいため初心者におすすめ。

キャンプやBBQなどでも役立つだろう。

カラトリー

調理や食事の際には箸やフォーク、スプーンなどが必要になる。このセットなら全てが揃い、それぞれよっつずつ付属しているので大人数になっても安心だ。

まな板セット

魚を捌く際には包丁とまな板があると便利。コッヘルの蓋や魚を締めるためのナイフなどで捌いてもいいのだが、より快適に調理したい方は持っておこう。

通常このようなセットの包丁は切れ味が悪いことが多いが、スノーピークのセットは切れ味も良く軽量耐久性もあるので、おすすめだ。

スパイスボックス

油や調味料などを収納し、持ち運びできる「スパイスボックス」。これがあると一気に調理の幅が広がり、味も家庭で作るものと変わらなくなる。塩や胡椒などの基本的なものの他に、オリーブオイルやバジルなどを入れて持ち運ぼう。

ゴミ袋

野外調理はひとりでも大人数でも楽しく思い出になること間違い無しだが、忘れてはいけないのが後片付け。しっかりとゴミ袋を準備し、調理場を汚して帰ることのないようにしよう。

アウトドアシーズンを楽しもう!

春から秋はアウトドアに最高のシーズン。野外で調理した料理は格別の味なので、今回紹介した道具を使って挑戦してみて欲しい。

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