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バス釣りの超基本!「スピニングリール」を使ったキャスティング方法

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アクセス 2016年04月18日

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出典:【バス釣り入門】#3キャスティング方法 さんずの実釣@富士見池! – YouTube

バス釣りの基本中の基本であるスピニングリールを使ったキャスティング。

慣れれば非常に簡単だが、初心者はどのような手順で行えばいいか悩むこともあるだろう。

そこで今回はスピニングリールのキャスティング法をわかりやすく解説した動画を紹介。

初心者はもちろん、初心者に教える機会のある方も参考にしてみよう。

「スピニングリール」を使ったキャスティング法

メジャークラフトのフィールドスタッフである古瀬 泰陽氏によるスピニングリールのキャスト法解説動画。

プロならではのわかりやすい解説を聞くことができる。

スピニングリールのキャスト法

  1. まずはロッドの先から20cmほどの位置にルアーが来るようにラインを調節しよう。
  2. 次にリールから出ているラインに指を引っ掛けて、ベールを起こすと準備完了
  3. あとは後ろに人がいないかなどを確信して、ロッドを振りかぶりロッドの先が12時の位置を通過するくらいで指を離すだけだ。

キャストのコツは腕や手首の力でルアーをキャストするのではなく、ロッドの反発を使ってキャストすること。

バスロッドのように比較的短い物を使う場合は後ろに振って、その反発でキャストする意識を持とう。

キャストする場所

キャストを覚えたら、次はどこにルアーを落とせばいいかを考えてみよう。

狙い目は浮き草や杭などの障害物があるところや、水中の地形変化があるところ。

バスがいるところを考えて、いろいろなルアーをいろいろな角度から投げて反応を試してみよう。

バス釣りは楽しい

ゲーム性が高く、一度やると病み付きになること間違い無しのバス釣り。

キャストが上達すればさらに楽しめるので、どんどん練習して大型のバスを狙ってみよう。

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