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5175アクセス 2016年04月13日

要注意!毒を持つ魚「バラハタ」が築地市場で誤販売される

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出典:毒を持つ魚「バラハタ」 築地市場で誤販売 | NHKニュース

東京の築地市場で、身や内臓に毒を持つとして都が販売の自粛を求めている「バラハタ」という魚1匹が販売されていたことが分かった。魚を買った客は特定できず、都で注意を呼びかけている。

シガテラ毒を持つ可能性がある「バラハタ」

12日午前8時半ごろ、築地市場を巡回していた都の市場衛生検査所の職員が仲卸業者の店舗で、身や内臓に毒を持つとして都が販売の自粛を求めている「バラハタ」という魚1匹が売られているのを見つけた。職員は魚を写真に撮り、事務所に戻ってバラハタであることを確認していましたが、その間に業者が別の毒のない魚と思い、男性の客に販売してしまったのだ。

販売されたバラハタとは?

このバラハタは全長がおよそ45センチ重さが1.2キロで、全身が赤く尾びれが三日月型なのが特徴で、およそ4,200円で販売したということだ。

バラハタはシガテラ毒を持つ可能性がある魚。食べても死ぬ可能性は極めて低いが、筋肉や関節の痛み、めまいなどの症状が数か月から1年以上続くことがある。

心当たりがある方は保健所や都の食品監視課まで連絡しよう。

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