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14078アクセス 2016年04月14日

釣果アップのチャンス!? シーバスが雨の日に釣れる理由まとめ

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出典:Fishin’ | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

多くの場合、釣りは天気が良い日に行うのが気楽に気持ちよく楽しむ事が出来る。しかし、実は雨の日の方が釣果を得られる可能性が高いのをご存知だろうか?

今回は雨の日のシーバス釣りで釣果を得られるチャンスが多い理由を紹介しよう。

雨の日がチャンスの理由

アングラーが少ない

人気ポイントには多くの人が釣りをしているため、釣り場に入れなかったり、思うように釣りを出来ない事が多い。

しかし、雨の日にはアングラーが少なく、好きなポイントで思う存分釣りが出来る可能性が高いのだ。

気象条件がシーバス釣りに最適

雨が降っている時はシーバスが釣りやすくなる多くの条件が揃う。一つずつ説明していこう。

濁りが入る

雨によって、河川の流量が多くなり水が濁る。濁りが入ると、シーバスはベイトから身を隠しやすくなり、捕食が簡単になるため活性が高まる。

濁りが入った状況ではルアーを目立たせて、シーバスにアピールしなければならない、チャート系などの目立ちやすいカラーを使おう。

塩分濃度が下がる

多くの場合シーバスと呼ばれる魚はマルスズキと呼ばれる魚である。マルスズキは汽水域の魚であるため、塩分濃度が高すぎる場所を好まない。

河川の下流域にマルスズキが多いのはこのためだ。

雨によって平常時は塩分濃度の高い場所も濃度が低下するため、マルスズキの活性が高まりやすいのだ。

気圧が低い

雨が降る際には、付近に低気圧がある。気圧が下がると水面にかかる圧力が下がるため、シーバスも動きやすくなるため活性が高くなる。

水面が波立つ

水面が波立つ事によって、アングラーの気配をシーバスが感じにくくなりシーバスにプレッシャーをかけにくい。また、上空から鳥などの天敵にも見つかりにくくなるため、シーバスも浮きやすくなるのだ。

雨中のシーバスゲームを楽しもう!

体力を消耗するため、雨の中のシーバスゲームはつらい事も多いが、シーバスと出会える可能性は高い。ぜひチャレンジしてほしい。

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