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5547アクセス 2016年04月12日

5、6月に到来! シーバス「イカパターン」の攻略法

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シーバスを狙う際には、シーバスがどんなベイトを捕食しているのかを見極め、それに適したルアーを選ぶことが非常に重要。シーバスは時期によって捕食するベイトに傾向が見られるので、あらかじめそれを知っておくと、ポイントに到着した後に一から情報収集せずに済み効率的に釣ることができる。

今回はシーバスの日本全国で5〜6月に見られるイカパターンの攻略法を紹介する。予習しておいて現場に到着したときはすぐに対応できるようにしておこう。

シーバス「イカパターン」の時期

イカパターンで主にシーバスが捕食しているするのはスルメイカだ。多くの場所で5月の初旬頃から始まり6月に最盛期を迎える。

この時期にはイカパターンがあり得ることを頭に入れておこう。

「イカパターン」の場所・時間帯

イカパターンが成り立つのは夜の場合が多い。イカ釣り漁船を見ても分かるように、イカは明かりに集まる傾向があるため、イカを狙って集まるシーバスを釣るには常夜灯周辺が狙い目だ。

雨の日や雨の後は注意

常夜灯がある場所であれば、港湾部や河口など幅広い場所でイカを偏食するシーバスは存在する。

しかし、イカは淡水を嫌うため、淡水の割合が多い河口部や雨の最中、雨の後はイカパターンは成立しにくい。しっかりと海水が入っている河口や天気の良い日を狙って釣りに行こう。

「イカパターン」の狙い方

イカは小魚のように常に機敏に動き回っているのではなく、海中に漂うようにゆっくりと動いているので、基本的にゆっくりとしたただ巻きで狙う。

常夜灯に照らされた範囲ではイカが見える事も多いため、実際に目でイカの動きを確認して似せるのも良いだろう。イカがいるレンジはその時々によって異なるため、表層から少しずつレンジを下げていってその日釣れるレンジを探していく。

「イカパターン」で使うルアー

イカの体は透明な部分が多いため、使うルアーはクリアカラーを選択しよう。イカのレンジが絞りにくいため、ルアーはミノーシンキングペンシル・バイブレーションワームなどあらゆる種類が必要だ。これらを使って表層から探っていくと効率良く釣ることができる。

イカパターンでの注意事項

イカパターンではシーバスがルアーを捕食する瞬間が見える事がよくあるが、このときにシーバスの動きに驚いて早合わせをしてしまわないように注意しよう。早アワセをしてしまうとバイトを乗せきれずかかってもバラしてしまうことがある。

トップウォーターでの釣りと同様にシーバスのバイトが見えたら一呼吸おいてからアワセを入れるように心掛けよう。

「イカパターン」におすすめのルアー

アピア「ラムタラ」

このルアーはドリフト専用として作られたルアーであるため、わずかな水流を受けるだけでもアクションする。スローな釣りが多いイカパターンにはうってつけである。

ダイワ「モアザン ミドルアッパー」

深いレンジをゆっくりと探る際にはワームが必要である。このワームは細身であり、シーバスに違和感を与えづらい。また非常に柔らかい素材を使っている

イカパターン攻略しよう

イカパターンはシーバスのパターンの中では比較的初心者向けであるため、ぜひこれからシーバスゲームを楽しみたいという方におすすめだ。ぜひチャレンジしてほしい。

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