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7103アクセス 2016年04月11日

琵琶湖でブラックバス駆除量に応じた段位認定制度開始

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出典:琵琶湖大橋 | Flickr – Photo Sharing!

琵琶湖のブラックバスとブルーギルの駆除に向け、滋賀県が5月から釣った魚の量に応じて釣り人に段位を認定する事業を開始する。

段位の最高位に達すると「外来魚釣り上げ名人」の称号が与えられ、3年連続獲得すると殿堂入りとなる制度だ。

固有種に影響を与える外来魚を駆除

ふなずしに使われるニゴロブナなどの固有種を捕食するブラックバスやブルーギル。これらが漁獲量や生態系に与える影響が懸念されている。

これまでにも外来魚の個体数を減らすための施策を行っており、その結果推定生息数は2006年の1914トンから13年は916トンに減少。最終的にゼロにすることを目指すように活動を続ける意向だ。

段位認定制度の詳細

今回の認定事業では年度ごとに初段から名人まで個人30キロ、団体(人数制限なし)50キロ刻みで10階級を設定。最高位の「外来魚釣り上げ名人」になるには個人で300キロ超、団体は500キロ超を釣り上げる必要がある。

参加するには、登録用紙を県琵琶湖政策課に提出し、報告用紙や回収用の袋などを受け取る。釣った魚は量を計測後、回収ボックスやいけすへ。回収場所の番号と魚の量を報告用紙に記録し、月ごとに集計。その結果段位認定に至る。

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